やまはち皆さんこんにちは、やまはちです!
この記事では、駐車場・登山口・トイレ・コースタイム(約4時間/7.6km)、そして迷いやすい分岐の注意点を体験ベースでまとめました。
※オハイ(大配)の絶景ポイントも写真付きで紹介します。



春に登る場合は服装選びも重要です!
詳しいレイヤリングの考え方はこちらで解説しています。
\初心者向けにレイヤリングの基本をまとめました/


- 頂山経由でオハイへ行く周回ルートと所要時間
- 駐車場・トイレ・登山口などのアクセス情報
- 迷いやすい分岐や滑りやすい場所など注意点
頂山〜オハイ周回の基本情報(所要時間・距離・難易度)


三重県尾鷲市にある頂山からオハイへ向かう周回コースは海と山の絶景を同時に楽しめる人気ルートです。
まずは所要時間や距離、難易度などの基本情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース | 九鬼コミュニティセンター駐車場 → 頂山 → オハイ → 九木遊歩道で戻る(周回) |
| 所要時間 | 約4時間(休憩なし) |
| 距離 | 約7.6km |
| 難易度 | 初心者OKだがロング&分岐多め(道迷い注意) |
| 駐車場 | 九鬼コミュニティセンター付近(未舗装) |
| トイレ | 駐車場に無し/「みんなのトイレ」まで徒歩約10分 |
| 注意点 | 分岐が紛らわしい/電波弱い区間あり |
コースタイム(登り/下りの目安)
■ 駐車場 → 頂山山頂:約1時間20分
■ 頂山 → オハイ:約1時間
■ オハイ → 駐車場:約1時間30分
■ 合計:約4時間(休憩なし)
■ 距離:約7.6km
休憩や写真撮影を含めると5時間前後を見ておくと安心です。
難易度と初心者向けポイント
頂山〜オハイ周回は技術的に難しい箇所はありませんが、距離がやや長く、急登や滑りやすい下りもあるため体力は必要です。
普段から2〜3時間程度の山歩きに慣れている方であれば問題なく歩けるレベルです。
- 山頂手前の急坂
- 落ち葉で滑りやすい下山
- 分岐が多く道迷いリスクあり
登山口・駐車場・トイレ(九鬼コミュニティセンター)
頂山登山のスタート地点は九鬼コミュニティセンター付近の駐車スペースになります。
駐車場の場所・台数


駐車場は舗装されていない広いスペースで数十台は駐車可能と思われます。
私が訪れた日は朝8時30分で比較的空いていました。



地域住民の方への配慮を忘れずに行動しましょう。
- 早朝の騒音に配慮
- 地元の生活道路を塞がない
- 路地では静かに通行
〒519-3701 三重県尾鷲市九鬼町255
トイレ情報
駐車場にはトイレはありません。
徒歩約10分の場所に「みんなのトイレ」があるため、登山前に済ませておくのがおすすめです。
〒519-3701 三重県尾鷲市九鬼町
ルート詳細(頂山→オハイ)|迷いやすい分岐はここ
頂山からオハイへ向かうルートは明瞭な部分が多いですが、いくつか迷いやすいポイントがあります。
舗装路の分岐(行き止まり注意)


舗装路をそのまま進むと行き止まりになるため、途中で山道へ入る分岐を見落とさないよう注意が必要です。
案内板を必ず確認しましょう。
電波が弱い区間
携帯電話がつながりにくい場所もあります。
事前に登山アプリの地図をオフライン保存しておくと安心です。
コースやアクセス情報を確認した後は装備の最終チェックをお忘れなく!



忘れ物がないか不安…。



初心者だけど何を持って行けばいいか分からない。



そんな方のために登山前に読むべきチェックリストを作成しました。
初心者にこそ読んでほしい失敗しない登山準備のコツが分かる記事はこちら!
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頂山〜オハイ周回の見どころ
頂山付近のビューポイント


頂山の山頂では森林で視界が遮られ、景色は楽しめませんが少し歩くと眺望ポイントがあります。
紀伊山地の山々と海が織りなす絶景が広がります。
オハイブルー


オハイの核心部ではエメラルドグリーンに輝く海が広がります。
リアス式海岸の景観は圧巻です。
オハイ:トレッキング記録
オハイの絶景を求めて!(頂山→オハイ縦走コース) / ヤマハチさんの頂山の活動データ | YAMAP / ヤマップ



今回、歩いた頂山を経由する周回トレッキングコースです!
合計所要時間:約4時間(休憩時間含まず)
合計距離:約7.6km
登山開始〜頂山山頂まで(約1時間20分)


九鬼コミュニティセンター駐車場から、頂山を経由する周回ルートで登山スタート。山頂までは約1時間20分ほどでした。
序盤は樹林帯が続きますが、ピンクテープの目印があり道自体は比較的わかりやすい印象です。
ただし、分岐の看板が多く、紛らわしい箇所もあるため注意が必要でした。
山頂手前は急坂になっており、この周回コースの中でも体力を使うポイント。登り切った先には、海と山を見渡す絶景が広がっていました。
頂山からオハイへ(迷いやすい分岐に注意)


頂山の山頂からはオハイ方面へ下山します。ここからは急な下りが続き、落ち葉も多く滑りやすいため慎重に進みました。
ある程度下ると沢沿いの道になります。自然の雰囲気が一気に変わり、静かな森歩きを楽しめる区間です。
オハイの絶景と駐車場までの帰路(約1時間30分)


オハイに到着すると目の前にはエメラルドグリーンに輝く海が広がります。
リアス式海岸の地形と透明度の高い海が織りなす景色は圧巻で「オハイブルー」と呼ばれる理由がよく分かります。
絶景を楽しんだ後は、九木遊歩道コースで駐車場へ戻りました。


森の中を抜け、路地を通り、最後は海沿いの道へ。
歩きごたえはありますが、振り返ると充実感のある周回ルートでした。オハイから駐車場までは約1時間30分ほどかかりました。
FAQ
Q1. 駐車場はどこ?何台停められる?
A. 九鬼コミュニティセンター付近の未舗装スペースが駐車場所。
数十台は停められそうでしたが、繁忙期は早め到着が安心です。
Q2. トイレはありますか?
A. 駐車場にはトイレがありません。九木遊歩道のピストンで約10分の場所に「みんなのトイレ」があります。
Q3. 電波は入りますか?
A. 区間によってつながりにくい場所がありました。
事前に地図のオフライン保存(YAMAP等)がおすすめです。
Q4. 初心者でも行けますか?
A. 景色は素晴らしい一方、往復約5時間級のロングになりやすく、分岐も多め。
歩き慣れていない方は無理のない計画が安全です。
Q5. 迷いやすい場所は?
A. 舗装路から山道に入る分岐を見落とすと行き止まりになりやすいです。案内板の位置を写真で確認しておくと安心です。
Q6. 雨の翌日でも歩けますか?
A. 下りは落ち葉で滑りやすくなるので注意。靴のグリップとストックがあると安心です。
オハイの周回コースを終えて



今回は頂山を含む周回コースでオハイの絶景を堪能しました。
海や森、川と様々な風景を楽しみながら、適度な運動ができる素晴らしいトレッキングコースです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
三重県の他の登山記録も紹介していますので読んでみてくださいね。
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