やまはち皆さんこんにちは、やまはちです!
春は登山デビューにぴったりな季節です。
しかし、寒暖差や天候の変化が激しく、「何を着ればいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか?
カテゴリ別に秋登山に必要な装備とおすすめアイテムを詳しくご紹介します。
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ベースレイヤー
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ミドルレイヤー
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アウターレイヤー
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春登山は標高によって気温差が大きく、服装選びがとても重要です。
春登山の特徴とリスクを理解しよう





春は登山のベストシーズンのひとつ。
厳しい寒さが和らぎ、自然が目覚めるこの時期は初心者からベテランまで多くの登山者に愛されています。
しかし、春の山には独特のリスクや注意点も存在します。



ここでは春登山ならではの魅力と、それに伴う気象や体調面でのリスクについて詳しく見ていきましょう。
春登山の魅力とは?


春の登山は桜の開花や新緑の芽吹き、野鳥のさえずりなど、自然の生命力を肌で感じられる贅沢な時間です。
季節の変わり目を体感しながら歩くことで冬の閉塞感から解放され、心身ともにリフレッシュできるのも大きな魅力です。
さらに低山であれば雪がほとんど残っていない場所も多く、登山道も比較的歩きやすくなっています。登山初心者やファミリー層にとっても、安全性と楽しさを両立できる絶好のシーズンだと言えるでしょう。
春山特有のリスク
朝晩は5℃以下に冷え込むのに対し、日中は20℃近くまで気温が上がることも珍しくありません。
このような環境では服装選びを誤ると体温調整が難しく、低体温症や熱中症のリスクが高まります。
突然の突風や通り雨、急激な霧の発生など、天気が大きく崩れることがあり、「晴れているから大丈夫」と油断するのは禁物です。
標高によっては登山道に残雪があったり、ぬかるみがひどかったりすることも。足元が滑りやすいため、しっかりとグリップ力のある登山靴が必要です。
春に必要な体調管理のポイント
登山では思っている以上に汗をかきますが、綿素材の服を着ていると汗を吸ったまま乾かず、身体を冷やしてしまいます。この状態が続くと体温が下がって低体温症になる恐れがあるのです。これを防ぐには、吸汗速乾性のあるインナーを選ぶことが重要です。
また春は気温が高くないからといって油断していると実は大量の水分を失っていることがあります。発汗や呼気によって体内の水分や塩分はどんどん失われていきますので、こまめな水分・電解質補給を心がけましょう。
さらに春はでもあります。スギやヒノキ花粉に反応する方は、マスクやサングラス、フェイスカバーなどで対策する必要があります。
春は夏ほど日差しを強く感じませんが、実際には標高が上がるごとに紫外線が強まり、気づかぬうちに日焼けしてしまうケースも。
日焼け止めはSPF50+のものを使用し、こまめに塗り直すのが理想です。
このように春の山は美しく魅力的である一方、自然からの影響を受けやすい繊細な環境でもあります。
しっかりと準備し、知識をもって臨むことで、安全で快適な登山を楽しむことができるでしょう。
標高別|服装の目安とアイテム選び
登山では標高が上がるにつれて気温が下がり、風や天候の影響も強くなります。特に春は、下界が暖かくても山の上では冬のような寒さが残っていることも珍しくありません。そのため、標高に応じた服装をしっかりと準備することが、安全で快適な登山のカギになります。
ここでは、低山・中山・高山の3つの標高帯に分けて、それぞれに適した服装とアイテムの目安をご紹介します。
低山(〜500m)


気温は15〜20℃前後と比較的暖かいため、Tシャツにウインドシェルなど軽装でも十分に対応できます。登り始めは肌寒く感じることもありますが、行動中はすぐに体が温まるので、通気性や脱ぎやすさを重視しましょう。
ただし、春の天候は変わりやすく、急な雨に見舞われることもあります。天気予報が晴れでも、レインウェアは必ずザックに入れておくことをおすすめします。
実際に頂山を歩いた登山レポートも公開しています。
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中山(500〜1500m)


この標高帯では朝晩は5℃前後まで冷え込む日も多く、寒暖差に対応する服装が必要です。基本は、吸汗速乾のベースレイヤーに薄手のフリース、そしてウインドブレーカーやレインウェアを重ねるレイヤリングがおすすめ。
特に春は風が強い日も多いため、風を通さないソフトシェルジャケットが1枚あると安心です。脱ぎ着しやすく、気温変化に対応できる柔軟な装備を意識しましょう。
標高906mの入道ヶ岳を春に登った実体験をもとに実際の気温・風の強さ・着用アイテムを詳しく紹介しています
\ 入道ヶ岳の登山レポートを見る/
高山(1500m以上)


標高1500mを超えると気温は0〜10℃程度まで下がり、残雪が残っているエリアも多くなります。
春といえど、冬山に近い防寒装備が必要です。インナーにはウールや化繊のベースレイヤーをミドルレイヤーにはダウンやフリースを選びましょう。
アウターはGORE-TEXなどの防水・防風素材がマスト。



またグローブ・ニット帽・ゲイターなどの小物類もしっかり準備しておくことで、末端の冷えを防ぎ、快適さを保てます。
標高1955mの剣山で実際に着用した防寒装備や残雪状況、体感温度を写真付きで解説しています
\ 剣山 春登山の服装実例を見る/
気温別コーディネート例(男女別)



春の登山では時間帯や標高によって体感温度が大きく変化するため、「何をどの順番で着るか」がとても重要です。
服装選びの参考にぜひ活用してください。
女性向けコーディネート
15〜20℃
比較的暖かい気温帯なので通気性のあるTシャツに薄手のパーカー、キャップなどで快適に過ごせます。
風が強い場合や朝夕は、軽量ウインドブレーカーを追加して調整するとよいでしょう。
5〜15℃
この気温帯では朝晩が冷えるため、長袖インナーに保温性のあるフリースを重ね、さらに防風・防水のレインジャケットを羽織るのが基本スタイルです。
脱ぎ着がしやすいアイテムを選ぶと便利です。
0〜5℃
かなり寒さを感じる温度帯では体幹の保温が必須。
メリノウールなどのベースレイヤーに加え、中綿入りのジャケットを組み合わせましょう。
手袋やネックゲイター、ニット帽などの防寒小物も重要な役割を果たします。
男性向けコーディネート
15〜20℃
速乾性と通気性を兼ね備えたシャツと、風よけのウインドブレーカーの組み合わせが快適です。登り始めは少し肌寒くても、すぐに体が温まるため重ね着しすぎないよう注意しましょう。
5〜15℃
気温が下がるこのレンジでは、速乾シャツの上にベストや薄手のジャケットを重ねるのが基本です。行動中に暑くなっても脱ぎやすく、ザックにも収納しやすいアイテムを意識しましょう。
0〜5℃
この温度ではしっかりした防寒が求められます。ウール素材のインナー+厚手フリース、さらに防風・防水性のあるアウターで体温を保ちましょう。防寒帽やインナー手袋の使用もおすすめです。
共通の工夫
気温に関わらず、まずは吸汗速乾性のあるベースレイヤーを着ることが登山の基本です。
その上にミドルレイヤーとアウターを組み合わせ、脱ぎ着で体温を調整しましょう。
また春は紫外線が強く、風が冷たいため、手袋・ネックゲイター・帽子などの小物が非常に役立ちます。特に軽くてコンパクトに収納できるアイテムを選ぶことで、荷物の軽量化にもつながります。
行動中の着脱タイミングと判断基準
春の登山で快適さと安全性を両立させるには「服装をこまめに調整する習慣」が欠かせません。
ここでは、登山中の代表的な3つのシーン(登り始め・休憩中・下山時)に分けて、適切な着脱タイミングとその判断基準を解説します。
登り始め


登山は運動量が高く、開始して10分もすれば身体がどんどん温まります。
ポイントは「最初から少し肌寒いくらいの服装」でスタートすること。
脱ぎやすいアウターやフリースを手の届く位置に準備しておき、必要に応じてすぐ脱げるようにしておくと安心です。
休憩中


行動を止めた瞬間、急に汗が冷えて寒く感じることがあります。これは汗が肌に残っている状態で風を受けることで体温が奪われるためです。
このタイミングで最も重要なのが、保温用のミドルレイヤー(フリースやダウン)をすぐに羽織ること。
できればザックの最上部や外ポケットなど、すぐに取り出せる位置に収納しておきましょう。特に春は風が冷たい日も多いので、手袋やネックゲイターなどの小物も併せて使うと保温効果が高まります。
下山時
太陽が傾き始める午後は気温も次第に下がっていきます。
さらに下山中は運動強度がやや下がるため、登りよりも体温が上がりにくくなります。
風が強い尾根道では急に寒さを感じることも。
下山前には一度立ち止まって、再度ミドルレイヤーやアウターを着用しておくのがベストです。
また登りで脱いだ帽子や手袋を再び使うことで、冷えの予防につながります。
春登山におすすめの服装アイテム
春の登山では気温や天候の変化に柔軟に対応できる服装が求められます。



ここでは「ベースレイヤー(肌着)」「ミドルレイヤー(中間着)」「アウター(外着)」の3つの基本レイヤー構成に分けて、それぞれのおすすめアイテムとその理由をご紹介します。
初心者にも選びやすく、実際に多くの登山者から支持を得ている定番モデルを中心にピックアップしています。
ベースレイヤー
ベースレイヤーは肌に直接触れる層であり、「汗を素早く吸って乾かす」ことが最大の役割です。
春は寒暖差が激しく、汗冷えが起こりやすいため、吸汗速乾性と保温性のバランスが非常に重要です。
Mont-bell(モンベル):ジオライン
登山中の汗を素早く吸収して乾かすことで肌をドライに保ち、汗冷えを防ぎます。



「ジオライン」を選ぶ際は動きやすさを確保するためにサイズ感が重要!
身体にフィットしたサイズを選ぶとその性能を最大限に引き出せます。
素材:ポリエステル100%(独自の極細繊維構造)
シリーズ展開
・ジオライン L.W.(ライトウェイト):薄手で夏〜秋向け
・ジオライン M.W.(ミドルウェイト):中厚手で春〜晩秋向け
・ジオライン EXP.(エクスペディション):極寒地・冬用の厚手モデル
特徴と魅力を見る
- ポリエステル100%ながら高い吸汗力&乾燥スピード。
- 汗冷えを抑え、ドライな着心地をキープ。
- 繊維の中に空気をため込み、軽くて暖かい。冬山にも対応可能。
「制菌加工」でニオイの原因菌の増殖を抑制。連日使っても臭わないと評判。
洗濯しても型崩れしにくく、伸びも良いので動きやすい。耐久性にも優れる
実際の使用レビューを見る
常にサラッとした状態で、冷えによる不快感が大幅に減った
長期使用により表面のピリング(毛玉)ができる可能性あり
総評
極細繊維構造と制菌設計により、高い快適性を実現し、多くの登山者が「手放せない」と絶賛しています。
男性用
登山や縦走での汗冷え対策に。
冬でも汗をかくシーンに強い「高機能アンダーウェア」
サイズやシリーズ(LW・MW・EXP)によっては在庫が品薄なことも。
今すぐチェックして、寒くなる前に備えを!
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- サイズ:M〜L
- カラー:1種類
- 種類:薄手
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- サイズ:S〜XL
- カラー:1種類
- 種類:薄手、中厚手、厚手
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女性用
冷えやすい女性の強い味方。
汗をかいてもすぐ乾くので、行動中も休憩中も快適に過ごせます。
人気サイズは早期に完売しがち。
買い替え・買い足しは早めがおすすめ!
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- サイズ:S〜XL
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- 種類:薄手、中厚手、厚手
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finetrack(ファイントラック): ドライレイヤーベーシック(DLB)



ドライレイヤーは肌に直接着用することで汗を素早く吸収・拡散し、汗による冷えやベタつきを防ぎます。
素材:ポリエステル100%(特殊メッシュ構造)
重量:メンズ約40g / ウィメンズ約38g(サイズによる)
特徴と魅力を見る
- 通常のベースレイヤーの下に着る“ドライレイヤー®”という独自の概念。
- 肌に直接触れることで、汗を素早く吸い上げ、肌面を常にドライに保つ。
- 登山中の低体温症や不快感の予防に効果的。
- 特殊な撥水ポリエステル(ファイントラック独自開発)を使用。
- 吸水性ではなく撥水性で汗を肌から押し出す構造なので、インナーが濡れても肌が冷えにくい。
- たとえ汗でびっしょりになっても「サラッとした肌触りが残る」のが大きなメリット。
- 銀イオンによる制菌防臭加工が施されており、連泊の山行でもにおいが気にならない。
- 長時間の行動やテント泊登山で特に快適。
- 初期のドライレイヤーよりやや厚手でふんわりとした肌触り。
- ストレッチ性も高く、着圧も強すぎないので、1日中快適に過ごせる。
実際の使用レビューを見る
肌に汗が残らずに寒い朝の山でも快適でした
耐久性は高いが洗濯の際はネットに入れる必要があります
総評
肌に直接着用することで汗をすばやく拡散し、冷えやベタつきを防いでくれるため、秋〜春にかけての登山や寒暖差のあるアウトドア環境では心強い存在となります。
汗による不快感をなくしたい方や、冷え対策を万全にしたい登山初心者〜中級者にとって、ぜひ1枚持っておきたい基本装備といえるでしょう。
男性用
「汗冷え対策」を重視する登山者には、もはや必携のインナー。
寒暖差がある環境でこそ、その効果がハッキリ体感できます。
人気のサイズはシーズン前に品薄に。
在庫があるうちに早めの準備を!
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- サイズ:S〜XL
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- サイズ:S〜XL
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女性
冷えに敏感な女性にも人気。
インナー1枚で寒さによる不快感がグッと減ります。
人気色やサイズは在庫変動が激しいです。
気になる方は早めのチェックがおすすめ!
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- サイズ展開:S〜L
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- カラー数:2種類
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ミドルレイヤー
ミドルレイヤーは体温調節の要になる層であり、気温や風に応じて脱ぎ着する機会が多いアイテムです。
春の登山では「軽さ」と「通気性」に加え、ある程度の保温力も求められます。
MILLET(ミレー) :アルファ ライト スウェット II ジャケット



登山やアウトドアでの暖かさと快適性を追求した 高機能インシュレーション(保温)ジャケットです。
性別:メンズモデル中心(ユニセックス的にも着用可)
素材:
- 表地:ヘザーニット(ポリエステル×リサイクル素材)
- 中綿:ポーラテック® アルファ®(保温・通気性素材)
重量:平均約300g前後(軽量)
カラー展開:ブラック、ネイビー、オリーブ系など(シーズンにより変動)
用途:春・秋の登山、ハイキング、普段着、キャンプ、通勤時の防寒着など
収納性:パッカブル仕様ではないが、薄手でザックに収まりやすい
特徴と魅力を見る
このジャケット最大の特徴は中綿に採用された ポーラテック®アルファ®(Polartec® Alpha) です。
- 素材は 軽量・通気性が高いアクティブインシュレーション素材で運動中の汗や熱を適度に逃がしながら暖かさをキープします。
- 蒸れにくく、動いても止まっても快適な体温調整が可能。
- 72%リサイクル素材を使っており、環境配慮もされています。
この暖かさ×通気性の両立は春の登山や気温変化の大きい季節の行動着として特に便利です。
本体素材は ヘザーニット×ポーラテックアルファ中綿 の組み合わせで非常に薄手ながら適度な保温力を発揮します。
- 薄手なので、ベースレイヤーの上に 単体でジャケットとして着ることも可能。
- さらに、他の中間着やアウターと 重ね着(レイヤリング)して気温調整する使い方もできます。
- ストレッチ性があり、腕や肩の可動性も高いので、登山時の動作が妨げられません。
この軽さと動きやすさは春の登山でちょっと肌寒い状況に最適です。
機能性だけでなくスタイルの汎用性も高いのが魅力です。
- 山だけでなく 普段着としても違和感のないカジュアルデザイン。
- 保温性・通気性といったアウトドア性能を備えつつ、重ね着しやすいスマートなシルエット。
- 春〜秋の登山、中間着としての重ね着用、防寒シェルのインナーとしても活躍します。
実際の使用レビューを見る
とにかく軽くて動きやすい!
中綿入りとは思えないほどの軽さで登山中に着ていても全くストレスがない。
防風性・防水性は限定的
風の強い稜線や、雨天時のアウターとしてはやや物足りない
レインウェアや防風ジャケットとの併用が前提
総評



春〜秋の登山やアウトドアアクティビティに最適な“行動中に着ていられるインサレーションです。
防風・防水性はやや控えめなため、ハードシェルやレインジャケットとの組み合わせが前提になりますが、それを差し引いても軽さ・汎用性・快適性において非常に評価の高い1着です。
男性用
春山の行動着から休憩時の防寒対策までこれ一着で対応。
軽量・高機能なミドルレイヤーとしてレイヤリングの幅が広がります。
普段使いでも映える落ち着いたカラーとデザインも魅力です。
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- サイズ:S〜2XL
- カラー:4種類
- 送料:無料
- サイズ:XS〜XL
- カラー:2種類
- 送料:無料
女性用
しなやかな着心地と美しいシルエットでアウトドアはもちろん街中でも活躍する一着。
春の低山ハイキングやキャンプ、防寒着としても重宝される汎用性の高さがポイントです。
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- サイズ:S〜XL
- カラー:1種類
- 送料:無料
- サイズ:XS〜L
- カラー:2種類
- 送料:無料
THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス):マウンテンバーサマイクロジャケット



フリースながら程よい暖かさと軽さが特徴で、ミドルレイヤーとしても 単体の軽防寒着としても使える万能モデルです!
素材:Versa Micro 100 ECO(マイクロフリース)
肩部補強:耐摩耗性ナイロン(パック着用時の摩擦を軽減)
機能:静電ケア設計(静電気発生抑制)、撥水加工、ストレッチ性
重量:およそ250〜270 g(Lサイズ)
特徴:コンパクトで軽量、保温性・動きやすさのバランス◎
シーン:春〜秋の登山・ハイキング、キャンプ、街着 など幅広い用途に対応
特徴と魅力を見る
本体素材に使用されている Versa Micro 100 ECO は薄手ながら優れた保温性を持つマイクロフリースです。
体温を逃しにくい一方で蒸れにくく、行動中の発汗にも対応できます。
山行中の中間着として非常にバランスが良い設計です。
肩部分は 耐摩耗性に優れたナイロン素材 に補強されており、バックパックのショルダーハーネスとの接触でも擦れにくいよう作られています。
これにより登山などで長時間背負い続けても耐久性が高く、フリースとしての実用性がアップしています。
ストレッチ性のある1way素材と軽くて柔らかいフリース生地の組み合わせにより、動きやすさと快適さを両立。
春〜秋の登山・ハイキングでは単体で軽い防寒着として使えるだけでなく、シェルのインナーとしての重ね着にも対応します。
アウトドアだけでなく、タウンユースでも違和感のないシンプルなデザインです。
野外アクティビティから普段着まで 幅広いシーンで着回せる汎用性 の高さも魅力の一つです。
実際の使用レビューを見る
とにかく軽くて持ち運びやすい!
薄手で250g前後と軽量。ザックに常備していても負担がない
保温力はやや控えめ
真冬や標高の高い山では保温性に物足りなさを感じる場面も。
防寒着としては限界がある
総評



春〜秋の行動着・中間着に最適な軽量フリースです。
保温性はほどよく、蒸れにくさ・着心地の良さ・動きやすさのバランスが優秀で、登山初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。
アウトドア用途に加えて、普段着や通勤・キャンプにも使える汎用性の高さも魅力。
特に「レイヤリング前提で動きやすく、着ていてラクなウェア」を探している人にはぴったりの一着です。
男性用
登山・ハイキングはもちろん、肌寒い日の通勤や旅行にも最適な一着。
軽さ・着心地・使いやすさを兼ね備えたマイクロフリースで、春先のアウトドアを快適にサポートしてくれます。
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- サイズ:S〜XL
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- サイズ:S〜XL
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女性
羽織るだけでさっと防寒できる手軽さが魅力。
着回し力も抜群です。
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- サイズ展開:S〜L
- カラー:3種類
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- サイズ展開:M〜L
- カラー数:2種類
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finetrack(ファイントラック): ドラウトセンサージャケット



汗をかきやすいアクティブシーンで本領を発揮する中間着です。
素材:ポリエステル100%(ドラウト®構造生地)
原産国:日本
主な機能:
- 優れた吸汗・蒸散性
- 通気性と保温性のバランス
- 抗菌防臭加工
- 耐久吸汗性(100回洗濯後も性能持続)
- タフな生地で長く使いやすい
シーズン目安:春〜秋(気温変化の大きい季節に対応)
特徴と魅力を見る
ドラウトセンサージャケット最大の特徴は、独自開発のドラウト®構造生地です。
これは3層構造の生地により、汗を素早く吸い上げて外へ蒸散させる仕組みで濡れ戻りを防ぎながら快適な着心地をキープします。
これにより、登山中の発汗によるベタつきや冷えを軽減し、行動中の体温管理がしやすくなっています。
薄手ながらも適度な保温力と通気性を両立しているため、春〜秋の変わりやすい気候にぴったり。
レイヤリングの中間着としてももちろん、シャツ感覚で軽く羽織ることもできます。
通気性の高さが快適さを保ちつつ、熱がこもらず蒸れにくいのも魅力です。
生地は摩擦に強く、100回洗濯しても吸汗機能が持続する耐久性を持っています。
これにより、繰り返し使用しても性能が落ちにくく、アウトドアでのヘビーユースにも耐えられる作りになっています。
ドラウトセンサージャケットは左右のハンドポケットやフロントファスナー部分を薄く仕上げる縫製技術(TPS縫製)など、使い勝手の良いディテールが採用されています。
細部にも配慮された設計で、登山中でもストレスなく着脱・収納ができます。
実際の使用レビューを見る
汗をかいてもベタつかず、ずっと快適!
登りで汗をかいた後もすぐに乾いてくれるので冷えにくく快適なまま行動を続けられる
防風性・防水性はないので単体では不十分な場面も
稜線や悪天候時はシェルとの併用が必須
アウターではなくあくまで行動保温着
総評
長時間歩き続ける登山や寒暖差の大きいシーズンの行動着として非常に優秀で汗冷えやベタつきに悩む人にとっては一度使えば手放せなくなる高性能ジャケットです。
男性用
アクティブな登山スタイルにマッチする機能性重視の一着。
ハイクアップ時の発汗にも対応しやすく、行動中の快適さを求める男性ユーザーにおすすめです。
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- サイズ:S〜XL
- カラー:2種類
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- サイズ:M〜L
- カラー:3種類
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女性
軽量で柔らかな着心地と通気性が魅力。
登山・キャンプから普段のウォーキングまで、動きやすく快適な1枚を探している女性にぴったりです。
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- サイズ展開:S
- カラー:ホワイト
- 送料:無料
- サイズ展開:S〜L
- カラー数:イエローオーカー
- 送料:無料
アウター
アウターは、外的環境から身体を守る「シェル」の役割を果たします。春は風が強く、急な雨も多いため、防風性・防水性・透湿性のバランスが重要です。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス): マウンテンソフトシェルフーディ



春秋の風対策に最適な行動着ソフトシェル
素材:APEX Aerobic(ナイロン90%、ポリウレタン10%)
重量:約400g(Lサイズ)
生地特徴:
- 高いストレッチ性
- 防風性
- 撥水加工(表地)
サイズ展開:S〜XL(ユニセックス・メンズ)、ウィメンズモデルも展開あり
対象シーズン:春〜秋の中間季、または冬の行動着レイヤーとしても◎
用途シーン:登山、ハイキング、トレッキング、クライミング、街着など
特徴と魅力を見る
しなやかなソフトシェル素材を採用し、軽い着心地ながらも風をしっかり防いでくれる構造。
春や秋の稜線歩きや風の強い場面でも安心して使えます。
薄手ながらも適度なナイロン×ポリウレタンの混紡により、クライミングや縦走登山でも腕や肩周りの可動域が広く確保できます。
岩場や急登でもストレスを感じにくい作りです。
表地には撥水加工が施されており、短時間の小雨や霧などにはレインウェアを使わずに済むことも。
気候の変化が大きい春秋に特に重宝します。
裏地は起毛などの保温層ではなく、通気性と速乾性を重視した素材。
歩行中でも体温を適度に逃し、行動着として非常に快適です。
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軽量で動きやすくストレスがない
とにかく着ていて楽
ストレッチ性が高いので登山でもハイクでも肩まわりがつっぱらない
行動中に脱ぎ着せずそのまま着ていられます
撥水はするが雨には弱い
小雨は弾くけど本降りには厳しい
本格的な雨にはレインジャケット必須です
あくまで“風対策メイン”のシェルと考えるべき
総評
ハードシェルのようなゴワつきや重量感がなく、体に馴染むフィット感と高い汎用性はアウトドア初心者からベテランまで高評価。
「完全防水を求める人」には別途レインウェアが必要ですが、風・肌寒さ・行動中の快適さを求める登山者には最適解の1枚です。
男性用
登山やトレッキング、風の強い稜線歩きでも頼れる一着。
機能性だけでなく、街でも馴染むデザインでシーンを選びません。
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- サイズ:S〜XL
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女性
しなやかな着心地と高い通気性が魅力。
春の登山やキャンプ、ウォーキングでも快適に過ごせる万能ソフトシェルです。
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- カラー:2種類
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- サイズ展開:S〜XL
- カラー数:2種類
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ARC’TERYX(アークテリクス):ベータジャケット



山でも街でも通用する本物の防水シェル!
軽さ・耐久性・防水性・快適性を高次元でバランスしたアークテリクスらしい完成度の高い一着です。
カテゴリー:ハードシェル/レインジャケット
生地:GORE‑TEX ePE 3レイヤー(防水透湿素材)
防水性:雨・雪を完全ブロック(耐水性重視)
透湿性:蒸れを逃がして快適な体内環境をキープ
特徴:防水・防風・透湿性を高水準で両立
用途:登山・トレッキング・アウトドア・雨天時の防水シェルなど汎用用途
特徴と魅力を見る
ベータジャケット最大の強みはゴアテックス素材(ePE膜)を採用した3レイヤー構造にあります。
この生地は 完全防水・防風・高い透湿性能 を持ち、急な雨や冬の雪、強風下の登山でもしっかり身体を守ります。
蒸れを抑えながら不快感なく行動できるため、悪天候でも安心感が高いです。
耐久性の高い 80デニール程度の生地と高度な縫製技術により、生地や縫い目からの浸水を抑制。
山岳やトレッキングなどフィールドでの使用にも耐える信頼のハードシェルとして支持されています。
アークテリクスらしい パターン設計と立体裁断 により、腕や肩まわりの可動性が高いのも特徴。
登山やバックカントリーなど、腕を大きく動かす場面でも窮屈さを感じにくい設計です。
最新モデルでは ゴアテックスの C‑Knit 背面素材 が採用されており、肌触りが柔らかく、長時間着ていても不快感が少ないのも魅力です。
実際の使用レビューを見る
圧倒的な防水性と信頼性
1日中の雨天行動でも内側が濡れることは一切なし
止水ジップやシーム処理も丁寧で本気の雨対策ジャケットとして申し分なしです
冬には防寒着としては不十分
あくまで防水シェルなので中にしっかりミドルレイヤーを入れないと寒い
冬の低山や街歩きではレイヤリング必須
総評
価格こそ高めですが、長く使える耐久性と洗練された設計により、結果的にコスパは高いと感じるユーザーが多数。
アウトドアを本格的に楽しむ人だけでなく、「雨の日に快適でカッコいいジャケットがほしい」人にも強くおすすめできます。
男性用
どんな天候にも動じない信頼の防水性能。
本格的な山行や通勤・街着でも「質の違い」を実感できる1枚です。
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女性用
軽やかな着心地と高い防水性を両立。
街でも山でもスタイリッシュに過ごせる本格シェルジャケットです。
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まとめ|春登山の服装は「理屈+実践」で選ぼう



春登山で何より大切なのは状況に合わせて服を着脱できる柔軟性です。
ただ装備を揃えるだけでなく、素材の選び方、汗や紫外線の対策、行動中の判断を知ることで安全性と快適性が格段に向上します。
しっかり準備を整えたうえで春の自然を思いっきり楽しみましょう!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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