【立山テント泊登山】雷鳥沢に1泊して巡る縦走ルート・装備・注意点まとめ

やまはち

皆さんこんにちは、やまはちです!
立山でテント泊登山を考えている方へ。

この記事では雷鳥沢キャンプ場に1泊しながら、立山三山(雄山・大汝山・富士ノ折立)を縦走する1泊2日のモデルルートを紹介します。

アクセス方法・装備リスト・注意点も実体験ベースでまとめたので、初めての立山テント泊でも迷わず準備できます

先に結論を知りたい方のためにこの記事でわかることは以下の通りです
  • 立山でテント泊できる場所(雷鳥沢キャンプ場)の設備・料金・予約情報
  • 室堂から登る1泊2日の縦走コース詳細(標高・距離・所要時間)
  • 実際に使った装備・初心者が気をつけるポイント

それでは、雷鳥沢でのテント泊を含めた立山登山の全体像を見ていきましょう。


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立山

立山でテント泊登山をするためには、以下の3つのポイントをおさえるだけでOKです。

テント泊が許可されている場所を知る

立山エリアで唯一テント泊が許可されているのが「雷鳥沢キャンプ場」です。
室堂から徒歩約1時間でアクセスでき、トイレ・水場も整備されているため、初心者でも安心して利用できます。
予約は不要で、到着順に自由に設営可能です。

モデルコースを事前に決めておく

1泊2日で雷鳥沢に泊まりながら、立山三山(雄山・大汝山・富士ノ折立)を縦走するのが最も人気のあるルートです。
このルートはテントを拠点にして軽装でピークを踏めるため、体力的にも無理が少ない構成になっています。

必要な装備と気象への備え

標高3,000m級の山々を歩くため、防寒具やレインウェアなどの基本装備は必須です。
特に夜間は夏でも5℃前後まで冷え込み、風も強くなるため、テントの耐風性や寝具の保温性は事前に確認しておきましょう。

やまはち

この3点を押さえておけば、無理なく安全に、そして絶景を楽しみながらテント泊登山ができます。

このあと詳しく、テント泊可能な場所・装備・アクセス・ルート・注意点について順番に解説していきます。

雷鳥沢キャンプ場

雷鳥沢キャンプ場(らいちょうざわキャンプじょう)は北アルプスの立山連峰に位置する山岳キャンプ場で標高2,300mの高地に広がる絶景ロケーションが魅力です。

やまはち

アクセスの良さと豊かな自然環境から、登山者だけでなく自然好きのキャンパーにも人気!

登山や温泉、星空観賞といった多彩な楽しみ方ができるので初心者から経験者まで幅広い層におすすめです。

電話番号:090-1632-9141(雷鳥沢野営管理所)
住所:〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺
幕営数(最大):300
水場:有り
トイレ:有り
営業日:4月下旬から10月下旬(2025年)
休業日:冬季(10月下旬~4月下旬)
料金:1泊1名につき1,000円
  ※小学生以下無料
  ※事前予約は不要
雷鳥沢キャンプ場の詳しい情報はこちら

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