登山リュック(ザック)は登山の快適さを大きく左右する重要な装備です。
やまはち皆さんも登山リュック(ザック)で悩んだことはありませんか?



何リットルを選べばいい?



初心者におすすめは?日帰り登山ならどのサイズ??



この記事では元アウトドア店員で実際に登山をしている筆者が初心者におすすめの登山リュック(ザック)と容量・選び方をわかりやすく解説します。
登山リュック(ザック)とは


登山リュック(ザック)とは登山に必要な装備や食料、水などを収納するためのバックパックです。
- 荷重を腰で支える構造
- 長時間歩いても疲れにくい設計
- 通気性の高い背面構造
登山リュックの選び方





登山リュックは容量や機能によって使い勝手が大きく変わります。
自分に合わないものを選んでしまうと登山中に疲れやすくなったり荷物が入りきらない原因にもなります。
ここでは初心者の方でも失敗しないための選び方を分かりやすく解説します。
容量で選ぶ
登山リュックは登山スタイルによって適した容量が変わります。
| 登山スタイル | 容量目安 |
|---|---|
| 日帰り | 20〜30L |
| 山小屋泊 | 30〜40L |
| テント泊 | 50L以上 |
日帰り登山に適した容量


日帰り登山では20〜30Lの登山リュックが最適です。
・レインウェア
・飲料水
・行動食
・防寒着
筆者も日帰り登山では30Lのザックを使用していますが、余裕を持ってパッキングできます。
容量が大きすぎるとどうなる?
容量が大きすぎると以下のデメリットがあります。
・荷物が中で動く
・無駄に重くなる
・バランスが悪くなる
初心者の方はまず20〜30Lのザックを選ぶのがおすすめです。
背面長で選ぶ
登山リュックは背面長(トルソー)が体に合っていることが重要です。
サイズが合わないと肩や腰に負担がかかり、疲れやすくなります。
S・M・Lなどサイズ展開があるモデルを選びましょう。
重量と背負い心地
登山リュックは軽さだけでなく、背負い心地も重要です。
特に快適さに大きく影響します。
・肩ベルトのフィット感
・腰ベルトの安定性
・背面の通気性
登山リュックの必要機能
登山リュックには以下の機能があると便利です。
・レインカバー
・ハイドレーション対応
・ポールホルダー
初心者の方は、これらの機能が揃ったモデルを選ぶと安心です。
登山リュック(ザック)おすすめ10選【初心者向け】
ここからは初心者におすすめの登山リュックを厳選して紹介します。
それぞれ容量や特徴が異なるので自分の登山スタイルに合ったモデルを選ぶことが大切です。
登山リュックおすすめ比較表
ここまで登山リュックの選び方を解説してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷う方も多いと思います。



そこで初心者向けにおすすめの登山リュックを比較表でまとめました。
| モデル | 容量 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| リチウム20 | 20L | 軽量で初心者に最適 | 軽さ重視 |
| タロン22 | 22L | 動きやすくバランス◎ | アクティブに登る人 |
| テルス25 | 25L | バランス型 | 迷っている人 |
| チャチャパック30 | 30L | コスパ | 初めての1つ |
| ディナリ20 | 20L | 軽量・実体験 | 低山メイン |
日帰り登山におすすめ(20〜30L)
① MAMMUT(マムート):リチウム 20
<初心者の日帰り登山におすすめの軽量ザック>


容量: 20L
重量: 約 740g前後(レインカバー付き仕様)。
背面長(目安): 46cm(一般的な背面長範囲で標準体格向け)。
対象用途: 日帰りハイキング・登山、タウンユース、通勤・通学など
特徴と魅力を見る
- 容量は約20L、重量は約740g前後とハイキング・登山でも負担が少ない。
- 水・行動食・着替え・雨具・防寒具など日帰りで必要なものをギリギリまでしっかり収めることができます。
- 3D EVAフォームのエアチャンネル背面で背中が蒸れにくく長時間歩きでも疲れにくい。
- ヒップベルトがしっかりあり軽量にもかかわらず荷重が安定しやすい設計。
- 一体型レインカバー付き(ザック本体に内蔵)で急な雨でもすぐに取り出せる。
- メッシュサイドポケットやジッパー付きポケットが豊富で水筒・スマホ・小物を整理しやすい。
- すっきりしたフォルムとシンプルな配色で登山だけでなく通勤・通学・買い物などタウンユースにも違和感が少ない。
- ブランドロゴも控えめで「アウトドア感」が強すぎるリュックよりも日常使いしやすい印象。
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とにかく軽くて背負いやすい
- 重量が約700〜740g前後と、同容量帯のザックの中でも軽量。
- 長時間歩きでも肩や腰への負担が少なく登山初心者や久しぶりの登山にはとても優しいと評価されています。
容量が20Lで長期登山やテント泊には足りない
- 1泊2日以上のテント泊や、荷物が多い人にはやや容量不足と感じることが多い。
- そのため、日帰り〜軽い小屋泊程度が想定用途と考えるのが自然です。
総評
軽量でコンパクトなので低山ハイクや短時間の登山では非常に扱いやすく初めての登山リュックとしても選びやすいモデル。
ただし、容量は20Lなので荷物が多くなる場合はやや余裕がなく感じることもあります。



「軽さ重視でシンプルに使いたい方」や「日帰り中心の登山スタイルの方」には特におすすめできるザックです。
購入前によくある質問
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② OSPREY(オスプレー): タロン22
<軽量で動きやすい日帰り登山向けザック>


容量: 22L
重量: 1.08kg(1080g)
サイズ: 56×29×29cm
背面長: 43〜56cm(または46〜56cm、調整幅13cmで微調整可能)
推奨荷重: 4.5〜13.6kg
特徴と魅力を見る
- 容量22L・軽量設計で長時間の登山でも負担が少ない。
- 水・行動食・レインウェアなど日帰り装備をしっかり収納可能。
- 軽さ重視で快適に登山したい方におすすめ。
- 背中に密着する構造で荷物の揺れが少なく安定感が高い。
- アップダウンの多い登山やスピードを意識した歩行でも快適。
- アクティブに動きたい人に向いているザック。
- 背面は通気性の高い設計で汗をかいても蒸れにくい。
- 夏場や暑い時期の登山でも快適に使用できる。
- 汗をかきやすい人や夏登山におすすめ。
- ポールホルダーやハイドレーション対応など登山機能が充実。
- ポケット配置も使いやすく行動中の取り出しがしやすい。
- 機能性と快適さを重視する人におすすめ。
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抜群のフィット感
- 背中に吸い付く」「体の一部みたい」との声多数。
- エアスケープバックパネルと背面長調整で肩・腰負担が劇的に減り、長時間ハイクでも荷物の存在を忘れるほど快適。
生地耐久性
- 薄手リップストップ素材で枝擦れに弱く長期使用で摩耗しやすいとの指摘。
- 新モデルで厚みが増したが荒れたルートでは注意が必要。
総評
軽量でありながら必要な機能もしっかり備わっており日帰り登山に必要な装備を無理なく収納できるバランスの良さも魅力。



軽さや動きやすさを重視したい方や日帰り登山を快適に楽しみたい方に特におすすめのモデルです。
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③ THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス):Tellus 25(テルス25)
<初心者でも使いやすい定番登山リュック>
通勤・通学や街歩き、日帰りハイクなど「荷物はそこそこあっても重装備じゃない」用途には非常にマッチします。
容量: 26L
重量: 約910g(モデルにより950g)
サイズ: H50.5×W30×D18cm
背面長: 45〜53cm(平均男性向け)
素材: 260D/315D/330Dリサイクルドビーナイロン(耐久性重視)
特徴と魅力を見る
25L は「ちょっとしたハイキング」「通勤/通学」「街中でちょっと荷物が多め」のどちらにも使えるちょうどいい大きさ。重すぎず軽快に動けるのが魅力。
メッシュ+ EVA パネルで背中とパック本体の間に空間を作る設計。汗をかいた時の不快感が抑えられ、夏季や暑い地域での使用に強み。
肩ストラップが形作られていたり、背面に補強(PE シートなど)が入っていたりすることで荷重がバランスよくかかる。
長時間歩いたときの疲労軽減に貢献。
フロントにポケットが複数あり小物を分けて収納できる。
撥水ジッパー仕様など、突然の雨や湿気対策も配慮されている。アクセス性や整理性がいい。
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最初に感じたのは背負い心地の良さです
背面のEVAフォームとメッシュパネルがしっかりしていて荷物を入れても安定感があり背中にムレがこもりにくいのが好印象
小物用の仕切りやポケットは少なめなので整理整頓が好きな人は工夫が必要
総評
快適性と実用性のバランスが良く、アウトドア初心者から普段使いまで幅広く対応できる頼れる相棒だと思います。
- テルス25は初心者でも使いやすいですか?
-
はい、容量や機能のバランスが良く初心者でも使いやすいモデルです。
日帰り登山に必要な装備を無理なく収納できるため、初めての登山リュックとしても選びやすいです。
- 容量25Lで足りますか?
-
日帰り登山であれば十分な容量です。
レインウェアや防寒着、水や食料なども収納しやすく20Lより余裕があるため安心して使えます。
- テルス25の特徴は何ですか?
-
バランスの良さと使いやすさが特徴です。
容量・機能・背負い心地のバランスが良くクセがないため幅広い登山スタイルに対応できます。
- 夏と冬どちらでも使えますか?
-
はい、季節を問わず使いやすいモデルです。
ただし、冬は荷物が増えるので場合によってはもう少し大きい容量のザックも検討すると安心です。
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④ deuter(ドイター):フューチュラ 27
<通気性が高く快適な日帰り登山向けザック>


容量: 27L
重量: 約1330g
サイズ: 55×28×20cm
背面長: 44〜54cm(身長170〜195cm対応)
推奨荷重: 4〜8kg
特徴と魅力を見る
- 背中とザックの間に空間ができる設計で、空気が通りやすい。
- 汗をかいても蒸れにくく、長時間の登山でも快適に使える。
- 夏登山や汗をかきやすい人におすすめ。
- しっかりしたフレーム構造で荷重が安定しやすい。
- 肩と腰でバランスよく支えるため疲れにくい設計。
- 長時間歩く登山でも快適に使いたい人に向いている。
- 日帰り登山に十分な容量で、防寒着や装備も収納しやすい。
- 荷物が少なければ軽い1泊登山にも対応可能。
- 余裕を持って荷物を持ちたい人におすすめ。
- レインカバーやポールホルダーなど登山に必要な機能を搭載。
- ポケットも多く、小物の整理や取り出しがしやすい。
- 使いやすさを重視する人にもおすすめ。
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通気性とフィット感
- Aircomfort Sensicバックシステムが背中を25%冷却し「長時間でも蒸れず快適」「体にぴったりフィット」と絶賛。
- ActiveFitショルダーとヒップフィンが荷重を腰へ効率移行。
重量
- 1330gと同クラスでやや重く軽量志向のユーザーから「もっと軽くしてほしい」声あり。
- 自転車など非登山用途では重さを感じる場合も。
総評
背面メッシュ構造により空気が通りやすく長時間の登山でも背中が蒸れにくいのが大きな特徴です。
特に夏場や汗をかきやすい方でも快適に使用できます。
またしっかりとしたフレーム構造により荷重が安定しやすく長時間歩いても疲れにくいのも魅力!
27Lという容量も余裕があり日帰り登山はもちろん軽い小屋泊にも対応できます。
- フューチュラ27は初心者でも使いやすいですか?
-
はい、容量や機能のバランスが良く初心者でも使いやすいモデルです。
特に日帰り登山で余裕を持って荷物を持ちたい方には扱いやすいサイズです。
- 容量27Lは大きすぎませんか?
-
日帰り登山では少し余裕のあるサイズですがその分装備を無理なく収納できます。
防寒着や装備が増える場合でも安心して使える容量です。
- フューチュラ27の特徴は何ですか?
-
背面メッシュ構造による通気性の高さが最大の特徴です。
背中に空間ができるため蒸れにくく長時間の登山でも快適に使用できます。
- 女性でも使えますか?
-
はい、問題なく使用できます。
ただし、小柄な方は女性向けモデルを選ぶとよりフィットしやすく快適です。
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⑤ mont-bell(モンベル):チャチャパック 30
<コスパが良く初心者にもおすすめの登山リュック>


特徴と魅力を見る
- レインウェア・防寒着・食料など必要な装備をしっかり収納できる。
- 20Lより余裕があり、初心者でも安心して使えるサイズ感。
- 迷ったらまず選びたい定番の容量。
- 比較的軽量で長時間の登山でも負担が少ない。
- シンプルな設計で扱いやすく初めてのザックにも最適。
- 初めて登山リュックを買う人におすすめ。
- 機能性と価格のバランスが良くコストパフォーマンスが高い。
- 登山初心者でも購入しやすい価格帯。
- コスパ重視で選びたい人に向いている。
- モンベルは日本のアウトドアブランドで信頼性が高い。
- 品質・サポート面でも安心して使える。</li>
- めてでも安心して選びたい人におすすめ。
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フィット感と背負い心地
- ヒップハーネスが骨盤をしっかりホールドし「腰で背負える」「重さを感じない」との声多数。
- 通気性が高く蒸れにくく急坂でも安定。
自立しない
- 地面に立てかけると倒れやすく休憩時に不便。
総評
30Lという容量は日帰り登山にちょうど良く、レインウェアや防寒着なども無理なく収納できるため、初心者でも安心して使えます。



特に「何を選べばいいか迷っている方」や「最初の1つを失敗したくない方」には間違いなくおすすめできるザックです。
- チャチャパック30は初心者でも使いやすいですか?
-
はい、シンプルで扱いやすく初心者でも使いやすいモデルです。
容量もちょうどよく初めての登山リュックとして選ばれることが多い定番モデルです。
- 容量30Lは大きすぎませんか?
-
日帰り登山ではちょうど良いサイズです。
防寒着や装備が増えても余裕を持って収納できるため、初心者にはむしろ使いやすい容量です。
- 他のブランドと比べてどうですか?
-
コストパフォーマンスの高さが大きな強みです。
機能性と価格のバランスが良く初めての1つとして非常に選びやすいモデルです。
- 夏と冬どちらでも使えますか?
-
夏の登山には非常に使いやすいです。
冬でも使用できますが防寒着など荷物が多い場合はやや余裕がなくなることもあります。
<男性用>
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<女性用>
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⑥ GREGORY(グレゴリー):Zulu 24/30
<背負い心地が良く快適な登山リュック>
| 項目 | Zulu 24 | Zulu 30 |
|---|---|---|
| 用途 | デイハイク用 日帰りハイク 軽量装備 | 日帰りハイク~1泊程度 |
| 容量 | 24 リットル | 30 リットル |
| 重量(空時) | 約 1.05 kg | 約 1.4 kg 前後 |
| 素材 | リサイクル 400D ポリエステルリップストップ、底部に 420D ナイロン等、耐久性を持たせた素材 | 同様に耐久性を意識した素材を使用 |
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Zulu 24/30 シリーズが持つ、使い手にとって特に魅力的な要素を以下に整理してます。
- 背中とザック本体の間に空間を持たせ、熱や汗がこもりにくい設計。暑い気候や長時間歩行での快適性が高い。
- 肩・腰のパッドが厚く、腰ベルトもしっかりホールドする設計で荷重を腰に分散しやすい。
- 腰ベルトポケットもあって、スマホや行動食など、手元アクセスの良い収納がある。
- サイドボトルポケット、フロントポケット類、U字開口(U-Zip/パネルローディング)など、荷物を分けて入れやすく、必要なものにアクセスしやすい。
- 体格・トルソー長の違いにもある程度対応できるモデルがあり、男女問わず使いやすい。
- リップストップ素材や強度のある底素材など、摩耗に配慮した構造。
- 内部フレームで荷重を支える構造があり、荒い使い方でも壊れにくい。
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背負ったときに感じるのは背中の蒸れにくさ
サスペンデッドメッシュの背面パネルのおかげで汗をかいても風が通りやすく夏場の登山やトレッキングでとても快適
サイドのメッシュポケットは便利ですが引っかかると破れやすい印象
総評
また通気性の高い背面構造により蒸れにくく、快適に使用できます。
容量も24Lと30Lから選べるため、軽快に動きたい方から余裕を持って装備を持ちたい方まで幅広く対応できます。



軽さよりも快適性や背負い心地を重視したい方に特におすすめのモデル!
- ズール24と30はどちらがおすすめですか?
-
軽さや動きやすさを重視するなら24L、余裕を持って荷物を持ちたいなら30Lがおすすめです。
初心者の方は30Lの方が安心して使いやすいです。
- ズールは初心者でも使いやすいですか?
-
はい、背負い心地が良く安定感があるため初心者でも使いやすいモデルです。
特に疲れにくさを重視したい方に向いています。
- 重さは気になりますか?
-
軽量モデルと比べるとやや重量はありますがその分安定感や快適性が高いです。
長時間の登山ではむしろ疲れにくいと感じる方も多いです。
- 夏でも使えますか?
-
はい、通気性が高く蒸れにくいため夏の登山でも快適に使用できます。
GREGORY(グレゴリー):Zulu 24
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GREGORY(グレゴリー):Zulu 30
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山小屋泊におすすめ(30〜40L)
⑦ Karrimor(カリマー):ridge 40+(リッジ40+)
<小屋泊にも対応できる定番登山リュック>
特に1〜2泊の山行や装備が多い日帰り登山にはちょうど良いサイズ感と安心感があります。
容量:約 40L+(拡張性あり、容量に余裕あり)
背面長:約 47cm(体に接する背面長)
重量:約 1,530g(Small)
素材:210D ナイロンリップストップ(“Mini R / S NY”)、420D 高密度ナイロン補強部あり
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40L+という容量は日帰りから1泊ぐらいの山行にも使える余裕がある容量。荷物をきちんと詰め込んでもパンパンになりにくく、必要な装備を持ち歩ける設計。
210D/420D のナイロン素材を組み合わせてあり、擦れや引っ掛かりに強い。リップストップ素材の採用で裂けにくい構造も安心感がある。
背中にあたるパネルが3Dバックパネルなどで作られており、荷重を安定させて体に沿いやすい。ロード中の揺れやズレを抑える工夫がある。
急な天候の変化に対応できるレインカバーが付いており、荷物を濡らしたくないときなど安心感がある。
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素材は丈夫で、岩に擦ったり木の枝に引っかかっても簡単に傷まないタフさがありました。
背面やベルトのサポートは悪くないですが、長時間歩くと肩や腰に疲れを感じることがありました。
また自立しないので地面に置くと倒れやすいのも少し不便
総評
40Lクラスの容量があるため、防寒着や食料など荷物が多くなりがちな登山でも余裕を持って収納でき初心者でも安心して使用できます。
またしっかりとした背負い心地と安定感があり荷物が多い状態でもバランスよく背負えるのが大きな魅力。



これから小屋泊に挑戦したい方や余裕を持って装備を持ちたい方に特におすすめのモデルです。
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⑧ OSPLEY(オスプレー):ケストレル38
<耐久性と安定感に優れた小屋泊向け登山リュック>
容量:38L
重量:およそ1.6kg前後(サイズにより多少変動)
サイズ展開:S/M、L/XL など
対応シーン:日帰り登山、山小屋泊、軽量装備でのテント泊、旅行など
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38Lは「大きすぎず、小さすぎない」絶妙なサイズ感。
- 山小屋泊や軽量テント泊にも対応できる
- 日帰り登山なら余裕をもって荷物を収納できる
- エアスケープバックパネルで通気性と安定性を両立
- 背面長の調整が可能なので、自分の体格に合わせられる
→ 長時間歩いても疲れにくく、重心が安定します。
- 大きなメインコンパートメント
- フロントにストレッチポケット(雨具や行動食をサッと収納)
- サイドポケット(ボトルや地図を入れやすい)
- ヒップベルトポケット(スマホや行動食を取り出しやすい)
→ 登山中に「欲しいものにすぐ手が届く」設計です。
- フロントにポケットが複数あり、小物を分けて収納できる。撥水ジッパー仕様など、突然の雨や湿気対策も配慮されている。アクセス性トレッキングポールアタッチメント
- シュラフ専用コンパートメント(下部ジッパー付き)
- 雨蓋付きで小物整理も便利
- レインカバーを標準装備(急な雨でも安心)
オスプレーは縫製と素材の丈夫さにも定評があります。
長期的に使えるコストパフォーマンスの高さも魅力です。
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荷物がしっかり体に沿ってくれるので、長時間歩いても腰や肩に大きな負担がかかりにくいのが印象的
機能重視なのでカラーやスタイルが無難
総評
しっかりとしたフレーム構造により荷物が多い状態でも安定して背負うことができ小屋泊や装備が多くなる登山でも安心して使用できます。
また耐久性が高くタフに使える設計のため、長く使えるザックを探している方にも適しています。



荷物が多い登山や小屋泊に挑戦したい方、安定感と耐久性を重視したい方に特におすすめのモデル!
- ケストレル38は初心者でも使えますか?
-
はい、安定感が高く荷物をしっかり支えられるため初心者でも使いやすいモデルです。
特に小屋泊など荷物が多くなる登山では安心して使えます。
- 日帰り登山でも使えますか?
-
使用は可能ですが、容量が大きいため日帰りではやや大きく感じることがあります。
日帰りメインであれば30L前後のザックの方が扱いやすいです。
- ケストレル38の特徴は何ですか?
-
耐久性と安定感の高さが大きな特徴です。
荷物が多い状態でもバランスよく背負えるため、長時間の登山でも安心して使えます。
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⑨ deuter(ドイター):エアコンタクトライト 40+10
<長時間でも快適な小屋泊向け登山リュック>


容量: 40+10L(拡張可能)
重量: 約1590g
サイズ: 高さ73×幅30×奥行25cm
背面長: 調整可能(バリクイックシステム)
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- 40Lに加えて最大10Lまで拡張可能で荷物量に応じて調整できる。
- 小屋泊や荷物が増える登山でも柔軟に対応可能。
- 装備量が変わる登山スタイルの方におすすめ。
- しっかりしたフレーム構造で荷重を分散しやすい。
- 腰ベルトで安定して支えられるため長時間でも快適。
- 長時間の登山や縦走にも向いているザック。
- 荷物が多い状態でもバランスが崩れにくい設計。
- 重い荷物でもしっかり体にフィットして安定する。
- 荷物が多い登山でも安心して使いたい人におすすめ。
- ポールホルダーや各種ポケットなど機能が充実。
- 登山に必要な装備を整理しやすく使い勝手が良い。
- 本格的な登山にも対応できるモデル。
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通気性と快適性
- エアコンタクトシステムの中空フォームとX字アルミステーが体動で空気を循環し、「夏の長時間行動でも蒸れにくい」「背中が涼しい」と絶賛。
- ECLヒップフィンで腰負担を軽減。
重量
- 1590gと同クラスでやや重め。
- 「軽量志向には重い」「ウルトラライト派には不向き」との指摘。
総評
40Lに加えて最大10Lまで拡張できるため、荷物の量に応じて調整しやすく小屋泊や装備が増える登山でも安心して使用できます。
また、しっかりとしたフレーム構造により荷重を分散しやすく長時間歩いても疲れにくいのが大きな魅力です。特に縦走や行動時間が長くなる登山に向いています。
- エアコンタクトライト 40+10は初心者でも使えますか?
-
はい、安定感が高く荷物をしっかり支えられるため初心者でも使いやすいモデルです。
特に小屋泊や荷物が多くなる登山では安心して使えます。
- 40+10Lとはどういう意味ですか?
-
基本容量が40Lで最大10Lまで拡張できる構造です。
荷物の量に応じて容量を調整できるため、さまざまな登山スタイルに対応できます。
- 日帰り登山でも使えますか?
-
使用は可能ですが容量が大きいため日帰りではややオーバースペックです。
日帰りメインの場合は30L前後のザックの方が扱いやすいです。
- 重さは気になりますか?
-
軽量モデルと比べるとやや重さはありますが、その分安定感と快適性が高いです。
長時間の登山ではむしろ疲れにくいと感じる方も多いです。
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テント泊向け(50L以上)





ただし、初心者の方はまず日帰りや山小屋泊から始めるのがおすすめです。
将来的にテント泊に挑戦したい方は以下のような大型ザックも選択肢になります。
⑩ Karrimor(カリマー):CougarApex-G 60+(クーガー エイペックス 60+)
<テント泊にも対応できる本格登山リュック>
容量:60L+拡張機能で数L追加可能
重量:およそ 2.5〜2.7kg
サイズ展開:M、L など(背面長により選択)
素材:強度の高いナイロン生地(耐久性◎)
対応シーン:テント泊登山、長期縦走、冬山登山、大荷物を伴う遠征
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60Lクラスは、テント泊や長期縦走、冬山装備でもしっかり対応できるサイズ。
- メイン荷室は大容量で、シュラフやマットも余裕で収納
- 雨蓋や外付けポイントも多く、アイゼンやピッケルの装着も可能
- 背面長を細かく調整できる「SA(サイズ・アジャスト)システム」 搭載
- 背中にフィットさせやすく、荷重を効率的に分散
- 厚手のナイロン生地で、岩場や藪こぎでも破れにくい
- 長期遠征や過酷な山行にも耐える設計
- 厚手のショルダーハーネスと腰ベルトが荷重をしっかり支える
- トレッキングポールやピッケル、マットを外付け可能
- 冬季や遠征登山など、重装備が必須のシーンにマッチーが付いており、荷物を濡らしたくないときなど安心感がある
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Aシステムで背面長を細かく調整できるので、体格に合わせやすい
荷物が少ないと中で荷が動きやすいので、パッキングに工夫が必要
総評
60L以上の大容量により、テントや寝袋などの装備も無理なく収納でき荷物が多くなる登山でも安心して使用できます。
安定感と耐久性が高く重い荷物でもバランスよく背負えるため、本格的な登山にも対応できるモデル。
容量が大きく重量もあるため、日帰り登山や初心者にはややオーバースペックとなります。



テント泊や長期登山に挑戦したい方、将来的に本格的な登山を考えている方におすすめのモデルです。山者に人気のモデル!
- Cougar Apex-G 60+は初心者でも使えますか?
-
使用は可能ですが、容量が大きいため初心者にはややオーバースペックです。
まずは日帰りや小屋泊用のザックから始めるのがおすすめです。
- 重さは気になりますか?
-
軽量モデルと比べると重さはありますが、その分安定感と耐久性が高いです。
重い荷物を背負う登山では安心感があります。
- テント泊に使えますか?
-
はい、テント泊に適した容量と性能を備えています。
テントや寝袋などの装備も無理なく収納できます。
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実際に使っている登山リュック


筆者は日帰り登山でディナリパック20を使用しています。
- レインウェア
- 飲み物
- 行動食
実際に使用していても軽くて扱いやすく初心者の方にも使いやすいサイズ感だと感じています。
mont-bell(モンベル):ディナリパック20|軽量で扱いやすい日帰り登山向けザック


容量: 20L
重量: 575g
サイズ: 高さ48×幅28×奥行17cm
背面寸法: 48cm
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- 20Lのコンパクトサイズで軽く、登山中の負担が少ない。
- シンプルな構造で初心者でも扱いやすい。
- 軽さ重視で登山したい人におすすめ。
- レインウェア・飲み物・行動食など基本装備はしっかり入る。
- 荷物をコンパクトにまとめれば十分対応可能。
- 低山や短時間の登山に最適なサイズ感。
- 無駄のない設計で荷物の出し入れがしやすい。
- 初心者でも迷わず使えるシンプル構造。
- 初めての登山リュックとしても使いやすい。
- 筆者も日帰り登山で使用しており、軽くて扱いやすいと感じています。
- 低山であれば必要な装備を問題なく収納可能でした。
- 実際に使っても満足度の高いモデルです。
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軽量とフィット感
- 575gの超軽量で「疲れにくい」「肩が楽」と好評。
- 3Dメッシュバックパネルが通気性を高め、夏ハイクでも快適。
防水性
- コーティングありだが完全防水ではなく大雨時はインナーバッグ推奨。
総評
実際に筆者も日帰り登山で使用していますがレインウェアや飲み物、行動食など必要な装備は問題なく収納でき軽くてとても扱いやすいと感じています。



特に低山や短時間の登山では、余計な重さを感じず快適に歩ける点が大きな魅力!
- ディナリパック20は初心者でも使いやすいですか?
-
はい、軽量でシンプルな設計のため初心者でも扱いやすいモデルです。
初めての登山リュックとしても選びやすいです。
- 他の25Lや30Lと比べてどうですか?
-
20Lは軽量でコンパクトな分、動きやすさが魅力です。
一方で荷物に余裕を持たせたい場合は25L〜30Lの方が安心して使えます。
- 実際の使い心地はどうですか?
-
筆者自身も使用していますが軽くて扱いやすく低山の日帰り登山では非常に快適に使えています。
荷物をコンパクトにまとめるスタイルの方には特に使いやすいと感じます。
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登山リュックのよくある質問
- 登山リュックは何リットルがいい?
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初心者の日帰り登山なら20〜30Lがおすすめです。
- 普通のリュックでも登山できる?
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可能ですが、登山用ザックの方が疲れにくく安全です。
まとめ|初心者におすすめの登山リュック
初心者の方はまず20〜30Lのザックを選ぶことで無理なく快適に登山を楽しむことができます。
- とにかく軽さ重視 → リチウム20
- 動きやすさ重視 → タロン22
- バランス重視 → テルス25
- コスパ重視 → チャチャパック30
- 実体験で選ぶなら → ディナリパック20
どれを選んでも間違いはありませんが迷った場合は「タロン22」または「テルス25」を選べば失敗しにくいです。





















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