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【冬山登山初心者必見】猪臥山へ雪山登山|ルート・装備・絶景ポイント

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やまはち
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皆さんこんにちは、やまはちです!

冬の雪山登山に挑戦したいけど、どこから始めればいい?

やまはち
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そんな方におすすめなのが、岐阜県の猪臥山(いぶせやま)です!

標高1,519mと比較的登りやすく、雪山初心者でも挑戦しやすいのが魅力。

今回はチェーンスパイクを装着して登頂を目指しましたが、穏やかな道のりから一転、山頂付近では爆風&ホワイトアウトの試練が待ち受けていました…。

しかし、その先には360°広がる樹氷の絶景

さらに下山はヒップソリで楽しく滑り降りるという冬ならではの楽しみも。

この記事では猪臥山の雪山登山のリアルな体験と安全に楽しむためのポイントを詳しく紹介します。

これから雪山デビューを考えている方にも役立つ内容なのでぜひチェックしてみてください!

この記事はこんな方におすすめ
  • 冬山登山に挑戦したい初心者の方
  • 猪臥山に登ってみたい方
  • 雪山の魅力を楽しみたい方
  • 登山計画を立てたい方
  • 達成感や感動を求めるアウトドア好きの方





冬の猪臥山へ登山をする際はぜひこの記事を参考にしてください!

やまはち
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冬の低山に必須のスノーギアについて別記事で紹介してます。

\お出かけ前に忘れ物で困らないようチェック!/

>>冬の低山に必須のスノーギア!登山を楽しむための厳選装備5選と選び方

猪臥山は岐阜県飛騨地方に位置し、飛騨高地に属する山です。

登山適期は通年ですが特に冬は美しい雪景色が広がり、多くの登山者が訪れます。

  • 所在地:岐阜県高山市
  • 標高:1,519m
山頂

猪臥山の山頂からは、槍ヶ岳や穂高連峰など、壮大な北アルプスの景色を楽しめます。

雪に覆われた白銀の山々は冬ならではの美しさ。

空気が澄んでいる日には遠くの山々までくっきりと見え、登頂の達成感もひとしおです。




猪臥山は急登が少なく、冬山初心者でも比較的登りやすいルートが整っています。

やまはち
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登山道はしっかりと踏み固められていることが多く、ルートファインディングの難易度も低めです。




猪臥山 / ヤマハチさんの猪臥山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
やまはち
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冬の猪臥山への登山ルートは「猪臥トンネル南口登山口」からのルートが一般的です。

合計所要時間:約3時間50分(休憩時間含まず)
合計距離:約5.8km 

猪臥トンネル南口付近の駐車場

今回は猪臥トンネル南口付近の駐車場を利用しました。

無料で約15台位停められます。

トイレはありませんので事前に済ませておきましょう。

アクセス情報を確認したら次はしっかりとした準備が大事です。

登山計画の立て方やおすすめの山の装備アイテムについてまとめたページを作ったので以下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

\こちらの記事を参考にしてください!/

>>【初心者必見】登山計画の立て方とおすすめ装備アイテム!

特に初心者の方には山の選定やルート確認、持ち物リストの作成など、準備すべきステップがたくさんあります。

この記事を参考にして、安全で楽しい山行を楽しんでくださいね!




今回はコミュニティメンバーで今月初の雪山登山です。

のんびりマイペースに山を楽しみながら、少しずつステップアップしていく初心者向け登山コミュニティ設立しました。

「いつかは北アルプスなどの百名山!」を目標にのんびり楽しく登山を続ける仲間を募集中です!

\ 参加はこちら!/

>>登山コミュニティチャット『ぽてぽて登山部』


2025年3月8日の登山記録です。

やまはち
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今回はチェーンスパイクを使用し、快適に登ることができました。

それでは登山の様子を振り返ってみましょう!

案内板

駐車場に車を停めるとすぐ脇に登山口がありました。案内板をあるので安心です。

やまはち
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準備を整えて、いざ出発!

この日の天気は曇り空で雪がちらつく静かな朝。

風もそれほど強くなく、穏やかなスタートとなりました。

序盤の登山道

登山道にはしっかりとトレース(踏み跡)がついており、歩きやすい状態。

序盤から中盤にかけては急登がなく、緩やかな登りが続くため、体力的にも楽に進めました。

急な尾根道

登山開始から約1時間が経過した頃、急な尾根道が姿を現しました。

ここから一気に標高を300mほど上げていく区間に突入。

やまはち
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気合を入れて登ります!

標高が上がるにつれて足元の雪が徐々に深くなってきました。

チェーンスパイクで問題なく登れていましたが、雪の状態によっては軽アイゼン(6本爪)や10本爪アイゼンを装着した方が安全かもしれません。

樹氷

急登を乗り越えると、目の前には360°広がる樹氷の世界が!

木々の枝にはたっぷりと雪がつき、幻想的な光景が広がっていました。

やまはち
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真っ白な世界に包まれてまさに「樹氷天国」といった感じ。

これは冬の猪臥山ならではの絶景ですね!

山頂の天気が良くなることを願いつつ、さらに進んでいきます。

山頂から下山してきた登山者とすれ違い、状況を聞いてみると「風が強く、真っ白で何も見えなかったので引き返してきた」とのこと。

少し不安になりながらも、せっかくここまで来たので山頂を目指すことにしました。

広々とした丘

標高が上がるにつれて、樹林帯を抜け、広々とした丘が見えてきました。

しかし、ここからが本番!爆風が吹き荒れ、視界はほぼゼロのホワイトアウト状態に…。

風をまともに受けながら、慎重に急坂を登っていきます。

山頂

そして、ついに山頂へ到達!……が、やはり爆風と真っ白な世界で何も見えず、ゆっくり景色を楽しむ余裕はなし。

すぐに樹林帯まで撤退しました。

下山は慎重に足場を確認しつつ、ヒップソリを使いながら楽しみました!

雪が柔らかい場所ではスピードも出過ぎず、安全に滑り降りることができ、童心に帰ったような気分で雪遊びを満喫。

足元に注意しながら雪道を進み、無事に登山口へ到着!最後に「お疲れ山!」の一言とともに今回の登山を締めくくりました。




冬山は天候が急変することも。

出発前に天気予報を確認し、悪天候が予想される場合は無理せず計画を変更しましょう。

雪が多いとルートがわかりにくくなるため、YAMAPや登山者のSNS情報をチェックして直近の積雪状況を確認すると安心です。

冬山は想像以上に冷え込みます。特に風が強い日は体感温度が大きく下がるので、しっかりと防寒対策をしましょう。

日が短いため、遅くとも午後3時には下山開始が理想。

余裕を持った行動計画を立てましょう。

やまはち
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今回の猪臥山登山では、雪山ならではの絶景天候の厳しさの両方を体験することができました。

序盤は歩きやすいトレイルが続き、360°広がる樹氷の美しさに感動。

しかし、山頂付近では爆風とホワイトアウトに見舞われ、冬山の厳しさも実感しました。

それでも下山時にはヒップソリで遊びながら楽しく滑り降りるなど、冬山ならではの楽しみも満喫!

猪臥山は雪山初心者にも挑戦しやすい一方で天候の変化や装備の準備が重要であることも改めて感じました。

雪山登山に挑戦したい方はぜひ猪臥山へ! 樹氷の絶景と静寂に包まれる雪の登山道をしっかりとした準備をして安全に楽しんでくださいね!

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