登山初心者何を持っていけばいいの?
全部そろえるのって大変そう…。



初めての山登りはワクワクする反面、持ち物の準備で不安になることも多いですよね。
- 登山靴・ザック・レインウェアの選び方
- 日帰り・小屋泊・テント泊など登山スタイル別の装備例
- 季節ごとの注意点(春・夏・秋・冬)
- 実際の体験から学んだ「ありがちな失敗例」も紹介
さらに無料ダウンロードできる登山チェックリストも用意しているので準備もバッチリ!
登山の持ち物の正解を一緒に見つけていきましょう。
おすすめアイテムを先にチェック
今なら「快適な山歩き」を実現する装備が特別価格で手に入る
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<登山用ザック>
| 用途 | メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|---|
| 日帰り | GREGORY(グレゴリー) | Zulu 24/30 | 詳細はこちら |
| 日帰り | THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) | Tellus 25(テルス25) | 詳細はこちら |
| 一泊登山 | OSPLEY(オスプレー) | ケストレル38 | 詳細はこちら |
| 一泊登山 | Karrimor(カリマー) | ridge 40+(リッジ40+) | 詳細はこちら |
| テント泊 | Karrimor(カリマー) | CougarApex-G 60+ (クーガー エイペックス 60+) | 詳細はこちら |
<レインウェア(ジャケット)>
| 性別 | メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|---|
| 男性向け | THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) | クライムライトジャケット | 詳細はこちら |
| 女性向け | クライムライトジャケット | ||
| 男性向け | ファイントラック(finetrack) | エバーブレスフォトンジャケット | 詳細はこちら |
| 女性向け | Mizuno(ミズノ) | ベルグテックEX ストームセイバーV ジャケット & パンツ | 詳細はこちら |
<ヘッドランプ>
| メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|
| PETZL(ペツル) | Actik Core(アクティック コア) | 詳細はこちら |
| Black Diamond(ブラックダイヤモンド) | スポット 400-R | 詳細はこちら |
<ポータブルバッテリー >
| メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|
| Goal Zero(ゴールゼロ) | venture 35 | 詳細はこちら |
<トレッキングポール>
- 事前準備をしっかり行いたい方
- 安全面を重視して装備を整えたい方
- 手軽に必要なものを揃えたい方
- 効率的に登山準備を進めたい方
登山の持ち物リスト一覧【初心者向けチェックリスト】
ダウンロード・印刷できるチェックリストも用意しているのでぜひ準備に役立ててください。
| 持ち物カテゴリ | アイテム名例 | 必須度 | 補足 |
|---|---|---|---|
| ザック | 15〜30Lサイズザック | ★★★ | フィット感重視/防水推奨 |
| 登山靴 | ミッドカット以上 | ★★★ | 足首保護・滑り止めが重要 |
| レインウェア | 上下分離・透湿防水タイプ | ★★★ | 雨・風・防寒すべてに対応 |
| モバイルバッテリー | 防水・LED付きモデル | ★★☆ | スマホ・ライトの命綱 |
| 水筒/ハイドレーション | ナルゲンなど耐久性ボトル | ★★☆ | 季節に応じて1〜2L携帯 |
| ヘッドライト | 小型・防水・高照度タイプ | ★★☆ | 日帰りでも必携 |
| ファーストエイドキット | 応急処置セット(軽量・防水) | ★★☆ | 常備薬を追加してカスタム可能 |
| 防寒着 | ダウン・フリース・ウィンドブレーカー | ★☆☆ | 春秋や朝夕の冷え対策 |
| 非常食 | ナッツ・ゼリー・チョコレートなど | ★☆☆ | 万が一のために常備 |
| 地図・コンパス | 紙+スマホアプリ併用推奨 | ★☆☆ | オフライン対応地図が安全 |
【凡例】 ★★★=必須 / ★★☆=推奨 / ★☆☆=あると便利
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装備の準備に役立つチェックリストはぽてぽて登山部オリジナルの無料PDFとしても配布しています。
▼こちらの記事でチェックリストを無料ダウンロードできます▼


これらの持ち物の中でも登山専用モデルを選んだ方が安心なアイテムがいくつかあります。
次のセクションでは初心者が必ず揃えるべき登山装備を詳しく解説し、筆者おすすめのモデルも紹介します。



どれを買えばいいか迷っている方は次を読み進めてみてください。
必ず揃えるべき登山の基本装備 7選
| 装備名 | 目的 | 初心者向けの選び方 |
|---|---|---|
| 登山靴 | 足元の安全・疲労軽減 | ハイカット・グリップ重視 |
| ザック | 荷物を効率よく背負う | 容量30~40L+背面調整 |
| レインウェア | 雨風&防寒対策 | 透湿性・上下分離型 |
| ヘッドランプ | 暗所での行動 | 明るさ100lm以上 |
| 地図・コンパス | 道迷い防止 | 紙地図+スマホGPS併用 |
| 救急キット | 応急処置 | 絆創膏・常備薬など |
| 防寒着 | 気温差対策 | 薄手フリース or ダウン |
おすすめアイテムを先にチェック
<必ず揃えるべき登山の基本装備>
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<登山用ザック>
| 用途 | メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|---|
| 日帰り | GREGORY(グレゴリー) | Zulu 24/30 | 詳細はこちら |
| 日帰り | THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) | Tellus 25(テルス25) | 詳細はこちら |
| 一泊登山 | OSPLEY(オスプレー) | ケストレル38 | 詳細はこちら |
| 一泊登山 | Karrimor(カリマー) | ridge 40+(リッジ40+) | 詳細はこちら |
| テント泊 | Karrimor(カリマー) | CougarApex-G 60+ (クーガー エイペックス 60+) | 詳細はこちら |
<レインウェア(ジャケット)>
| 性別 | メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|---|
| 男性向け | THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) | クライムライトジャケット | 詳細はこちら |
| 女性向け | クライムライトジャケット | ||
| 男性向け | ファイントラック(finetrack) | エバーブレスフォトンジャケット | 詳細はこちら |
| 女性向け | Mizuno(ミズノ) | ベルグテックEX ストームセイバーV ジャケット & パンツ | 詳細はこちら |
<ヘッドランプ>
| メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|
| PETZL(ペツル) | Actik Core(アクティック コア) | 詳細はこちら |
| Black Diamond(ブラックダイヤモンド) | スポット 400-R | 詳細はこちら |
① 登山靴(トレッキングシューズ):自分に合った一足を選ぼう


登山初心者の方には「登山靴なんてどれも一緒では?」と思われるかもしれませんが、実は選び方を間違えると足が痛くなったり、滑りやすかったりと危険も多くなります。



登山靴の役割は滑りやすい岩場やぬかるみでのグリップ力を高め、足首の捻挫や疲労を防ぐこと。
スニーカーでは代用できないため、登山には専用のトレッキングシューズが必要不可欠です。
- ミッドカット以上の足首を保護する設計
- 濡れた岩でも滑りにくいグリップ力
- 長時間歩いても疲れにくいクッション性
- 防水性(ゴアテックスなど)もあると安心
※登山靴は男性用と女性用で設計が異なるため、自分の足に合ったモデルを選ぶのが重要です。
初心者におすすめの登山靴【男性編】



フィット感や耐久性、価格のバランスが取れた一足なら、初めての山登りでも不安なく歩けます。


初心者におすすめの登山靴【女性編】



女性の足に合った設計の登山靴は軽量で疲れにくく、長時間歩く登山でも快適さを保ってくれます。


② 登山ザック(リュックサック):快適な背負い心地と容量がカギ


登山で使うザック(リュック)はただ荷物を入れるだけでなく、安全・快適な行動のために欠かせない基本装備のひとつです。
▶ 日帰り登山の容量目安
日帰り登山であれば、20L前後のザックで十分な場合が多いです。
筆者も最初は20Lの軽量ザックで始めましたが、レインウェア・飲料・防寒着・非常食など、最低限の装備は問題なく収まりました。
- 山で食事(バーナーやコッヘル)を楽しみたい
- 写真機材や防寒着が多めになる季節
- 子連れ・グループ登山で荷物を分担する場合
▶ 初心者向けザックの選び方ポイント
- 背面のフィット感:身長・背面長に合ったモデルを
- ウエストベルト・チェストストラップ付き:荷重分散に必須
- 軽量&通気性のある背面パッド:汗対策にも
- 雨蓋 or サイドポケットの収納性:出し入れしやすさが快適さに直結



目的や荷物の量に応じて適切な容量を選ぶのが重要!
初心者でも自分の山行スタイルに合ったザックを選び、安全で快適な登山を楽しみましょう。
日帰り登山(20~30L)
GREGORY(グレゴリー):Zulu 24/30
| 項目 | Zulu 24 | Zulu 30 |
|---|---|---|
| 用途 | デイハイク用 日帰りハイク 軽量装備 | 日帰りハイク~1泊程度 |
| 容量 | 24 リットル | 30 リットル |
| 重量(空時) | 約 1.05 kg | 約 1.4 kg 前後 |
| 素材 | リサイクル 400D ポリエステルリップストップ、底部に 420D ナイロン等、耐久性を持たせた素材 | 同様に耐久性を意識した素材を使用 |
特徴と魅力を見る
Zulu 24/30 シリーズが持つ、使い手にとって特に魅力的な要素を以下に整理してます。
- 背中とザック本体の間に空間を持たせ、熱や汗がこもりにくい設計。暑い気候や長時間歩行での快適性が高い。
- 肩・腰のパッドが厚く、腰ベルトもしっかりホールドする設計で荷重を腰に分散しやすい。
- 腰ベルトポケットもあって、スマホや行動食など、手元アクセスの良い収納がある。
- サイドボトルポケット、フロントポケット類、U字開口(U-Zip/パネルローディング)など、荷物を分けて入れやすく、必要なものにアクセスしやすい。
- 体格・トルソー長の違いにもある程度対応できるモデルがあり、男女問わず使いやすい。
- リップストップ素材や強度のある底素材など、摩耗に配慮した構造。
- 内部フレームで荷重を支える構造があり、荒い使い方でも壊れにくい。
実際の使用レビューを見る
背負ったときに感じるのは背中の蒸れにくさ
サスペンデッドメッシュの背面パネルのおかげで、汗をかいても風が通りやすく、夏場の登山やトレッキングでとても快適
サイドのメッシュポケットは便利ですが、引っかかると破れやすい印象
総評
全体的には快適さと実用性を両立した安心感のあるデイパックという印象です。
日帰り登山や軽めのハイキングにちょうどよく、特に夏の山歩きには頼れる相棒になってくれると思います。
- Zulu 24:日帰りハイクや軽装での山歩きにベスト
- Zulu 30:荷物が多めの日帰りや、軽い1泊山行まで安心
GREGORY(グレゴリー):Zulu 24
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GREGORY(グレゴリー):Zulu 30
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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス):Tellus 25(テルス25)
通勤・通学や街歩き、日帰りハイクなど「荷物はそこそこあっても重装備じゃない」用途には非常にマッチします。
容量:約 25リットル
用途:デイハイク/街使い/通勤・通学など、ちょっとした荷物を持ち歩く用途に向く日帰りパック
特徴と魅力を見る
25L は「ちょっとしたハイキング」「通勤/通学」「街中でちょっと荷物が多め」のどちらにも使えるちょうどいい大きさ。重すぎず軽快に動けるのが魅力。
メッシュ+ EVA パネルで背中とパック本体の間に空間を作る設計。汗をかいた時の不快感が抑えられ、夏季や暑い地域での使用に強み。
肩ストラップが形作られていたり、背面に補強(PE シートなど)が入っていたりすることで荷重がバランスよくかかる。長時間歩いたときの疲労軽減に貢献。
フロントにポケットが複数あり、小物を分けて収納できる。撥水ジッパー仕様など、突然の雨や湿気対策も配慮されている。アクセス性や整理性がいい。
実際の使用レビューを見る
最初に感じたのは、背負い心地の良さです
背面のEVAフォームとメッシュパネルがしっかりしていて、荷物を入れても安定感があり、背中にムレがこもりにくいのが好印象
小物用の仕切りやポケットは少なめなので、整理整頓が好きな人は工夫が必要
総評
快適性と実用性のバランスが良く、アウトドア初心者から普段使いまで幅広く対応できる頼れる相棒だと思います。
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1泊登山用(30~50L)
オスプレー(OSPLEY):ケストレル38
容量:38L
重量:およそ1.6kg前後(サイズにより多少変動)
サイズ展開:S/M、L/XL など
対応シーン:日帰り登山、山小屋泊、軽量装備でのテント泊、旅行など
特徴と魅力を見る
38Lは「大きすぎず、小さすぎない」絶妙なサイズ感。
- 山小屋泊や軽量テント泊にも対応できる
- 日帰り登山なら余裕をもって荷物を収納できる
- エアスケープバックパネルで通気性と安定性を両立
- 背面長の調整が可能なので、自分の体格に合わせられる
→ 長時間歩いても疲れにくく、重心が安定します。
- 大きなメインコンパートメント
- フロントにストレッチポケット(雨具や行動食をサッと収納)
- サイドポケット(ボトルや地図を入れやすい)
- ヒップベルトポケット(スマホや行動食を取り出しやすい)
→ 登山中に「欲しいものにすぐ手が届く」設計です。
- フロントにポケットが複数あり、小物を分けて収納できる。撥水ジッパー仕様など、突然の雨や湿気対策も配慮されている。アクセス性トレッキングポールアタッチメント
- シュラフ専用コンパートメント(下部ジッパー付き)
- 雨蓋付きで小物整理も便利
- レインカバーを標準装備(急な雨でも安心)
オスプレーは縫製と素材の丈夫さにも定評があります。
長期的に使えるコストパフォーマンスの高さも魅力です。
実際の使用レビューを見る
荷物がしっかり体に沿ってくれるので、長時間歩いても腰や肩に大きな負担がかかりにくいのが印象的
機能重視なのでカラーやスタイルが無難
総評
「最初の本格ザック」として安心して選べるモデル!
これ一つあれば、日帰りから小屋泊まで幅広く対応できるので、登山を始めて数年は十分活躍してくれるはずです。
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Karrimor(カリマー):ridge 40+(リッジ40+)
特に1〜2泊の山行や、装備が多い日帰り登山にはちょうど良いサイズ感と安心感があります。
容量:約 40L+(拡張性あり、容量に余裕あり)
背面長:約 47cm(体に接する背面長)
重量:約 1,530g(Small)
素材:210D ナイロンリップストップ(“Mini R / S NY”)、420D 高密度ナイロン補強部あり
特徴と魅力を見る
40L+という容量は日帰りから1泊ぐらいの山行にも使える余裕がある容量。荷物をきちんと詰め込んでもパンパンになりにくく、必要な装備を持ち歩ける設計。
210D/420D のナイロン素材を組み合わせてあり、擦れや引っ掛かりに強い。リップストップ素材の採用で裂けにくい構造も安心感がある。
背中にあたるパネルが3Dバックパネルなどで作られており、荷重を安定させて体に沿いやすい。ロード中の揺れやズレを抑える工夫がある。
急な天候の変化に対応できるレインカバーが付いており、荷物を濡らしたくないときなど安心感がある。
実際の使用レビューを見る
素材は丈夫で、岩に擦ったり木の枝に引っかかっても簡単に傷まないタフさがありました。
背面やベルトのサポートは悪くないですが、長時間歩くと肩や腰に疲れを感じることがありました。
また自立しないので地面に置くと倒れやすいのも少し不便
総評
荷物が多めの山行で活躍する一方、軽快さを求める人にはやや重めという感想です。
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- カラー数:3種類
- サイズ:S〜L
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- カラー数:4種類
- サイズ:S〜L
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テント泊登山用(50~70L)
Karrimor(カリマー):CougarApex-G 60+(クーガー エイペックス 60+)
容量:60L+拡張機能で数L追加可能
重量:およそ 2.5〜2.7kg
サイズ展開:M、L など(背面長により選択)
素材:強度の高いナイロン生地(耐久性◎)
対応シーン:テント泊登山、長期縦走、冬山登山、大荷物を伴う遠征
特徴と魅力を見る
60Lクラスは、テント泊や長期縦走、冬山装備でもしっかり対応できるサイズ。
- メイン荷室は大容量で、シュラフやマットも余裕で収納
- 雨蓋や外付けポイントも多く、アイゼンやピッケルの装着も可能
- 背面長を細かく調整できる「SA(サイズ・アジャスト)システム」 搭載
- 背中にフィットさせやすく、荷重を効率的に分散
- 厚手のナイロン生地で、岩場や藪こぎでも破れにくい
- 長期遠征や過酷な山行にも耐える設計
- 厚手のショルダーハーネスと腰ベルトが荷重をしっかり支える
- トレッキングポールやピッケル、マットを外付け可能
- 冬季や遠征登山など、重装備が必須のシーンにマッチーが付いており、荷物を濡らしたくないときなど安心感がある
実際の使用レビューを見る
Aシステムで背面長を細かく調整できるので、体格に合わせやすい
荷物が少ないと中で荷が動きやすいので、パッキングに工夫が必要
総評
長期縦走やテント泊を想定した大容量ザックで、信頼性の高さからコアな登山者に人気のモデル!
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③ レインウェア・防寒具:寒さや急な天候に備える


天候が変わりやすいため、雨具や防寒具も必須です。
- 上下セパレート:動きやすく、天候対応もしやすい
- 耐水圧20,000mm以上:本降りの雨にも対応可能
- 透湿性10,000g以上:ムレにくく快適
- コンパクト収納:ザックに常備しやすい
- 軽量モデル:長時間の行動でも疲れにくい



上下セパレートタイプのレインウェアや、コンパクトに収納できるフリースジャケットを選びましょう。
初心者にも使いやすいレインウェアを男女別に2つずつご紹介します。
男女向け:おすすめレインウェア
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス):クライムライトジャケット&パンツ
素材:GORE-TEX PRODUCTS 3層構造(表地20Dリサイクルナイロン)
耐水圧:28,000mm前後(GORE-TEX基準)
透湿性:20,000g/㎡/24h 以上(高レベル)
重量:ジャケット:約270g(Lサイズ)、パンツ:約180g
特徴と魅力を見る
- 信頼性の高い「GORE-TEX PRODUCTS」を採用。
- 防水・防風・透湿性のバランスが非常に良く、急な雷雨や風の強い稜線でも安心です。
- ジャケットは約270gと軽く、パンツも収納時は片手に収まるほどのサイズ。
- ザックに常備しても邪魔にならず、常に携帯できる実用性が魅力。
- 無駄を省いたシンプルなデザインで登山だけでなく街中や旅行でも違和感なし。
実際の使用レビューを見る
とにかく軽くて着心地がいい。動きを妨げない
ポケットが少なく、小物を入れるには不便かも
総評
初期投資はやや高めですが1着で何年も使える耐久性と満足感を考えれば、非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。
<男性>
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- カラー数:12種類
- サイズ:S〜2XL
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- カラー数:5種類
- サイズ:S〜2XL
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<女性>
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- カラー数:1種類
- サイズ:L
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- カラー数:1種類
- サイズ:S〜XL
- 送料:無料
男性向け:おすすめレインウェア
ファイントラック(finetrack):エバーブレスフォトンジャケット&パンツ
素材:エバーブレス3レイヤー(ナイロン100%+PUメンブレン)
耐水圧:20,000mm以上
透湿性:10,000g/㎡/24h 以上
重量:ジャケット:約260g、パンツ:約220g(メンズM)
特徴と魅力を見る
- 日本の登山フィールドに最適化された本格レインウェア。
- アルプスの縦走やテント泊でも十分対応できる高性能を備えています。
- GORE-TEXに匹敵する20,000mmの防水性能と10,000g/㎡/24h以上の透湿性を両立。
- スタッフバッグ付きでザックのサイドポケットにも入るサイズ。
- 軽量なのに生地はしっかりしており、耐久性も安心です。
- 3レイヤー素材なのに全方向に伸びるストレッチ性。
- 岩場のよじ登りやハーネス使用時もつっぱらず快適です。
実際の使用レビューを見る
蒸れにくくてとにかく動きやすい。バテにくく、汗冷えも起きにくいのがいい
ポケットが少なめ。収納重視の人には向かないかも
総評
価格帯はやや高めですが、そのぶん耐久性や機能性は十分。
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- カラー数:4種類
- サイズ:S〜L
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- カラー数:4種類
- サイズ:M〜XL
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女性向け:おすすめレインウェア
Mizuno(ミズノ):ベルグテックEX ストームセイバーV ジャケット & パンツ
登山やアウトドアで人気のあるレインウェアの定番モデルです。
素材:ベルグテックEX(ミズノ独自の防水透湿素材)
耐水圧:30,000mm以上
透湿性:16,000g/㎡/24h(結露を抑え蒸れにくい)
重量:ジャケット約350g前後(サイズにより変動)
収納:スタッフバッグ付きでコンパクトに携行可能
特徴と魅力を見る
- 耐水圧30,000mm以上と、登山用レインウェアの中でも安心の防水性能。
- 豪雨や長時間の雨でもしっかり体を守ってくれる。
- 透湿性16,000g/㎡/24hで、雨具特有の「蒸れやすさ」を軽減。
- 夏の雨や行動中でも比較的快適。
- 上下合わせても軽く、付属のスタッフバッグにまとめれば携行しやすい。
- ザックに常備しても負担にならないサイズ感。
- 登山を想定した立体裁断で、しゃがむ・腕を上げるといった動きもスムーズ。
- 裾や袖口の調整機能でフィット感を高められる。
実際の使用レビューを見る
強い雨でもしっかり弾いて浸水しない
透湿性は高いが、夏の高温多湿環境では完全に快適とは言えない
総評
ベルグテックEX ストームセイバーVは高い防水性と透湿性を持ちながら、価格を抑えた高コスパのレインウェア です。
長時間の豪雨登山や縦走でも十分対応できる信頼感があります。
一方で軽量性やデザイン性を最優先に考える人や、真夏の蒸し暑い環境で快適さを求める人にはやや不向きかもしれません。
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- サイズ:S〜L
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④ ヘッドランプ:万が一に備えて


登山では予想外の天候や日没の遅れに備えてヘッドランプが必須アイテムです。



特に軽量で明るく、そして防水性能があるものが理想的!
いずれも初心者が安心して登山に挑戦できる機能性と耐久性を備えています。
安全な山行を楽しむための強い味方になるでしょう!
ヘッドランプはザックの中で誤って点灯しないようロック機能を活用しよう!
PETZL(ペツル):Actik Core(アクティック コア)
アウトドアや登山に最適な多用途ヘッドライトです。
コスパが良く、初心者から中級者まで幅広く支持されているモデル!
明るさ:最大600ルーメン
照射距離:最大100m
使用時間:最大100時間(エコモード)
バッテリー:CORE充電池、または単4乾電池×3
重量:75g(COREバッテリー使用時)
防水性能:IPX4
特徴と魅力を見る
- 最大625ルーメン(リチャージャブルバッテリー使用時)。
- 重量は約88gと非常に軽量で負担が少ない。
- 付属のリチャージャブルバッテリー「Core(コア)」と別売の単4アルカリ電池3本の両方に対応。
- USB Type-C充電に対応し、充電コードを統一可能で利便性が高い。
- 白色光は弱・中・強の3段階調整。
- 赤色光も搭載(目に優しく視界を保ちつつ周囲の迷惑を抑える)。
- 緊急点滅モードもあり安全面も配慮。
- IPX4の防水性能で全天候型使用が可能。
- 誤点灯防止用ロック機能搭載。
- 洗濯や交換が可能なリサイクル素材のヘッドバンド使用。
- ワンボタンで明るさ・色切替・ロック操作が可能な直感的な操作性。
- バッテリー残量インジケーター付きで残量確認ができる。
- 蓄光リフレクターとリフレクター付きのヘッドバンドで暗所での視認性向上。
実際の使用レビューを見る
登山やキャンプでも十分な視界を確保できる
豪雨時の使用には注意が必要
総評
アクティック コアは、ランニングやトレッキング、登山などのダイナミックなアウトドアアクティビティに最適なパワフルかつ軽量なヘッドランプ。



初心者から上級者まで幅広くおすすめできるモデルです。
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- カラー数:1種類
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- カラー数:4種類
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Black Diamond(ブラックダイヤモンド):スポット 400-R
悪天候時の登山やキャンプでも安心して使える耐久性!
明るさ:最大400ルーメン
電源:リチウムイオン充電式バッテリー(USB-C充電対応)
重量:約78g(バッテリー込み)
防水性能:IP67(1m防水・防塵対応)
照射距離:最大100m
特徴と魅力を見る
- 最大400ルーメンで、ナイトハイクやテント場での作業に十分な明るさ。
- 軽量(78g)で持ち運びやすく、登山からキャンプまで幅広く使える。
- 単4電池不要、付属のUSB-Cケーブルで簡単に充電可能。
- モバイルバッテリーで山中でも充電できるので安心。
- 繰り返し使えるので経済的&環境にもやさしい。
- PowerTapテクノロジー:側面をタップすると瞬時に明るさを切り替え可能。
- 長押しで明るさを無段階に調整できる「調光機能」。
- 赤色LEDモード搭載で、テント場や夜間行動時に目に優しい。
- 防塵防水規格「IP67」に対応。
- 大雨や雪の中でも安心して使用できるタフさ。
- ロック機能付きでザックの中で誤点灯しない。
- ヘッドバンドは快適で調整しやすく、長時間の装着でも痛くなりにくい。
実際の使用レビュー
400ルーメンはナイトハイクや夜間のテント設営でも十分
中照度でも広範囲を照らせるので、必要以上に明るくしなくても安心感がある
最大照度(400ルーメン)だと4時間程度しか持たない
総評
軽量コンパクトながら400ルーメンという十分な明るさを備えた、信頼できるヘッドランプです。
USB充電式なのでモバイルバッテリーさえあれば山中でも安心して使え、電池の買い足しが不要なのも嬉しいポイント。
特に日帰り登山やテント泊、縦走など幅広いシーンで活躍できる万能モデル。
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- カラー数:3種類
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⑤ 地図とコンパス(またはGPSアプリ)


登山で最も怖いトラブルのひとつが道迷い。
そのため、地図とコンパス(もしくはGPSアプリ)は絶対に持っておくべき基本装備です。
なぜ必要?:スマホだけに頼るのはリスクが高い
最近はスマホの登山アプリも便利になっていますが、「圏外になる」「電池が切れる」「落として壊れる」など、万が一のリスクは常にあります。
そこでおすすめなのが紙の地形図+磁石のコンパスの併用。
これなら電池切れの心配もなく、視認性も高いため、遭難リスクを大きく減らせます。
地図とコンパスの選び方・使い方
- 紙の地図(地形図)
国土地理院の地形図や山と高原地図シリーズがおすすめです。
目的の山域に対応したものを事前に準備しましょう。 - 磁石式コンパス(方位磁針)
ベースプレートタイプ(透明な長方形の台座付き)が初心者にも使いやすく、地図との連携もしやすいです。 - スマホの登山アプリ(サブ的に)
代表的なのは「YAMAP」「ヤマレコ」など。
オフライン地図のダウンロードが可能でGPSで現在地が表示されるため便利。
ただしバッテリー消耗が激しいため、あくまで補助的に使いましょう。
■ 注意点とポイント
- スマホの電池切れに注意
山では気温が低く、電池が減りやすくなります。モバイルバッテリーも忘れずに! - 圏外対策も必須
アプリは「オフライン地図を事前にダウンロード」しておくこと。圏外ではリアルタイムの地図取得ができません。 - 地図読みの練習をしておこう
特にソロ登山(単独行)では、「自分の位置が分からない」=「遭難」につながります。
ハイキングレベルでも、地図上で現在地・進行方向を確認できるようにしておきましょう。
初心者におすすめの登山ルート確認ツール
1. YAMAP(ヤマップ)
- 地図をスマホにダウンロードして電波がない山中でも現在地が確認可能
- 無料で使える範囲も広く、登山初心者に大人気!
2. ココヘリ(登山向け位置情報サービス)
- 有料サービスですが、遭難時にヘリコプターでの位置特定が可能
- 家族にも安心感を与えられる心強いアイテムです
⑥ ファーストエイドキット:もしもの時に備える応急処置セット


登山中のケガや体調不良はいつどんな場面で起こるか予測できません。
滑落による擦り傷や切り傷、急な捻挫、虫刺され、高山病、熱中症、低体温症……。



万が一のアクシデントに備えて、ファーストエイドキットは必ず携帯しましょう。
特に単独行や、子ども連れのファミリー登山では、事前の備えが命を守ります。
最低限そろえておきたい中身リスト
- 絆創膏(複数サイズ):靴擦れ・擦り傷対策に必須
- 包帯・ガーゼ・テーピング:捻挫や出血への応急対応
- 消毒液(マキロンなど):傷口の感染予防に
- 常備薬:持病がある人はもちろん、頭痛薬・胃薬・下痢止めなども
- ポイズンリムーバー:ハチやヘビなどの毒吸引用(夏山では特に重要)
- 冷却シート・ホッカイロ:発熱・熱中症・低体温時の対策に
できれば「使い方メモ」や「緊急連絡先リスト」も一緒に入れておくと安心です。
ファーストエイドは市販セットでもOK!



すべてを個別に揃えるのは大変…



そんな方には登山専用の市販ファーストエイドキットがおすすめです。
\ 初心者でも迷わず使える! /
万が一の怪我や体調不良や急激な気温の低下に備えて、必須アイテムを準備しておきましょう。
⑦ 防寒着(フリース・ダウンなど):夏山でも寒さ対策は必須!
登山では気温差への対策がとても重要です。
※ 標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がると言われ、真夏でも山の上は驚くほど寒いことがあります。
特に早朝・夕方・稜線上・風が強い場所では一気に体温を奪われる可能性があります。
低体温症は最悪、命に関わる事態になるため、防寒着の準備は必須です。
- 急な気温低下から体温を守る
- 休憩中に体を冷やさない(行動を止めた時が一番寒い)
- 雨具だけでは寒さを防げない時の「断熱層」になる
防寒着の選び方ポイント
初心者におすすめなのは次の2タイプです。
【1】薄手のフリース(中間着)
- 通気性が良く、汗をかいても蒸れにくい
- 軽くて動きやすい
- 比較的リーズナブル(アウトドアブランドやユニクロでもOK)
春・秋・標高の低い夏山でも使いやすい
【2】軽量ダウン or 化繊インサレーション(保温着)
- コンパクトに収納できてザックの邪魔にならない(パッカブル仕様)
- ダウンなら軽くて高い保温力、化繊なら濡れても暖かい
- 日帰りでも「念のため」1枚あると安心
高山や秋山、早朝登山、休憩時に活躍!
レイヤリング(重ね着)を意識しよう
登山ではTシャツ1枚はNG!
体温調節をしやすくするために以下のような3層構成が基本です。
| レイヤー | 役割 | 例 |
|---|---|---|
| ベースレイヤー | 汗を吸って乾かす | 吸汗速乾Tシャツ(化繊) |
| ミドルレイヤー | 保温する | フリース・ダウン・インサレーション |
| アウターレイヤー | 風雨を防ぐ | レインウェア・ソフトシェル |
あると便利な装備&シーン別に使えるアイテム 3選



登山では必須ではないけど、あると格段に快適になる装備がたくさんあります。
「初心者だけど、もう少し快適に歩きたい」、「ちょっとした不安を解消したい」という方におすすめの装備ばかりです。
おすすめアイテムを先にチェック
<あると便利な装備&シーン別に使えるアイテム>
今なら「快適な山歩き」を実現する装備が特別価格で手に入る
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<ポータブルバッテリー >
| メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|
| Goal Zero(ゴールゼロ) | venture 35 | 詳細はこちら |
<トレッキングポール>
<エマージェンシーシート>
① ポータブルバッテリー


登山ではスマートフォンやGPSデバイスの充電が切れると大きなリスクになります。
軽量で携行性に優れ、耐久性や防水性能があるポータブルバッテリーを選ぶことが重要です
自分の行動計画に合ったものを選びましょう!
Goal Zero(ゴールゼロ):venture 35
特に厳しい環境下での使用を考えている人に最適!
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容量:9,600mAh
重量:約283g
特徴:完全防水(IP67)設計で雨や雪、衝撃にも強い。
USB-Cポートを搭載し、高速充電が可能。
内蔵LEDライト付きで、夜間の作業やテント内で便利。
② トレッキングポール


登山中、特に下山時に感じるのが「膝への負担」。
実は、トレッキングポールを使うことで膝への衝撃を最大30%軽減できるという研究データもあります。
特に初心者や中高年の方、体力に自信がない方にとっては、体力温存と安全確保の両面で大きな助けになる装備です。
こんなシーンで活躍!
| シーン | 活用方法 |
|---|---|
| 下山時 | ストックで体重を分散し、膝や腰の負担を軽減 |
| 急坂・段差 | バランスを取りやすく、滑落防止にも◎ |
| 長時間行動 | 手でリズムを刻むことで、疲労分散&ペース安定 |
一度使うと「もう無しでは下山できない!」という人も少なくありません。
選び方のポイント
トレッキングポールは素材や機能が多種多様。初心者が選ぶ際のポイントは以下の通りです:
- アルミ製:丈夫でコスパ良し(初心者向け)
- カーボン製:超軽量・衝撃吸収◎(価格は高め)
- 折りたたみ式(Zポール):ザックに収納しやすい
- スライド式:長さ調整がしやすく、汎用性高い
- EVAフォーム:軽くて手になじむ
- コルク素材:汗を吸って滑りにくい
- 基本は2本持ち:左右均等に負担を分散
- 正しい長さ:ひじが90度になる高さが目安
- ストラップの使い方:手首に通して軽く握るだけでOK(強く握らない)
必要な場面だけ使い、不要な時はザックに収納できるようにするとスマートです。
おすすめ初心者向けモデル
Black Diamond(ブラックダイヤモンド):ディスタンスZ
タイプ:アルミ製・折りたたみ式(Z‑ポール構造)トレッキングポール
種類:トレッキングポール(折りたたみ式または固定長 Z ポール)
使用可能な長さ(サイズラインナップ):100 cm / 110 cm / 120 cm / 130 cm
収納時(折りたたみ時)の長さ:約 33 cm(モデル・仕様による)
用途:登山・ハイキング・トレッキングなど、主に春〜秋の軽登山〜ロングハイク向け
特徴と魅力を見る
- シャフト径を細く、素材設計を工夫することでトレッキングポールのなかでもかなり軽量に仕上げられているのが大きな特徴。
特にカーボンモデルは「軽さ重視」のポールとして評価が高いです。 - 折りたたみ式(Z‑ポール構造)で収納時はザックに入れやすいコンパクトさ。
携行がラクで荷物の多い登山や移動でも邪魔になりにくいのがメリット
- 軽量ポールは「歩行の負担を減らす」「長時間の縦走や軽登山で疲労軽減」に貢献。
軽さゆえに疲れが少なく、ペースを維持しやすい点が支持されています。 - 折りたたみ→展開の手間も少なく準備が簡単。
登山の荷物を軽くしたい人やテント泊などで荷物が多くなる人にも向いています。
- 細身・軽量だが、ベーシックなトレッキング用途には十分な剛性・強度が確保されており、普段の登山・ハイキングで使うにはバランス良好な設計。
- グリップやストラップの質も一定水準で手に馴染みやすい設計。
長時間歩行でも手首・腕への負担が少ない点も好評です。
- 登山歴が浅くても、重さ・携帯性・操作性で扱いやすいため、「まずはこれを買う」という入門モデルとして人気。
- スタイルや用途を問わず使えるので山行の幅を広げやすい — 日帰り、縦走、トレイル、ハイクなどさまざまな場面で活用可能です
総評
「軽さ・携帯性・汎用性」を最優先するのであれば、Distanceシリーズは非常にバランスのよい選択肢。
特に日帰り〜縦走・軽装登山、荷物を減らしたい人、ファストハイキングやトレイルラン気分のハイクに向いています。
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- サイズ:2種類
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- サイズ:3種類
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LEKI(レキ):マカルーライト
特徴と魅力を見る
アルミ製ながら、1本約250 g前後と比較的軽量。軽装登山や日帰りハイク、縦走など、長時間歩きでも負担を感じにくいのが大きな魅力です。
またアルミの剛性や耐久性があり、安定した歩行サポートが期待できます。
「Aergon Air」グリップは手の形にフィットし、汗や濡れた手でも滑りにくいコルク風/EVA素材。
長時間の使用や急な坂道でも「手が疲れにくい」や「しっかり支えられる」との評価が多いです。
アンチショック/サスペンション機構により、地面にポールをついたときの衝撃が緩和され、膝・腰・手首への負担を低減できます。特に下山時や長時間の歩行で効果を発揮します。
長さ調整幅が広いため、身長が高い人/低い人、アプローチ〜下山まで含むロングトレイルなどのさまざまなシーンで使いやすいです。
また標準バスケットのほか別売でスノーバスケットなども利用可能で春〜秋の登山だけでなく雪山やぬかるみなど季節を問わず使える汎用性も魅力です。
総評
「頑丈さ」「安定性」「快適性」「汎用性」のバランスが高い非常に完成度の高いトレッキングポールです。
特に初めてポールを買う人や日帰りから縦走まで幅広く使いたい人、膝や関節に負担をかけたくない人、荷物が多くなりがちな山行を想定している人には「コスパ・使い勝手ともに満足できる一本」だと思います。
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③ エマージェンシーシート(ツェルト代用にも)



登山では予想外の事態が起こりうるもの。
転倒・道迷い・急な悪天候・日没など、計画通りに下山できなくなったときに重要なのが命を守る装備です。
その中でも100g以下の軽さで携行できるのに命を守る力があるのがエマージェンシーシート。
使用シーン①:ビバーク(緊急的な野外宿泊)対策
| 状況 | リスク |
|---|---|
| 道迷い・下山遅れ | 日没・気温低下・疲労による体温低下 |
| 悪天候・落雷・怪我 | 行動不能・救助待機の必要性 |
エマージェンシーシートは風・寒さ・地面の冷たさから身体を守り、低体温症を防ぐための最低限のシェルターです。
エマージェンシーシートの特徴と選び方
| 特徴 | 説明 |
|---|---|
| 軽量コンパクト | たった100g以下でポケットサイズに収納可 |
| アルミ蒸着素材 | 体温の約80〜90%を反射して保温効果を維持 |
| 防風・防水性 | 雨風をある程度しのげる(※完全防水ではない) |
| 高視認性 | オレンジやシルバーで救助隊に見つけられやすい |
ツェルト(簡易テント)の代用として使えるタイプもあり、テント泊装備がない初心者にもおすすめ。
おすすめモデル:SOL(ソル) ヒートシート
- 登山者に定番の超軽量モデル
- 複数回使用可能な耐久性
- ソロ用・2人用などタイプも選べる
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忘れずに常備しよう!
天候・体調・アクシデント…。
絶対に大丈夫な登山は存在しません。
だからこそ、軽くても「万一に備える装備」が命を守ります。
季節によって変わる持ち物ポイント





登山は季節によって気温・天候・リスクが大きく変わるため、季節ごとの装備の調整がとても重要です。
登山初心者の方は「とりあえず全部持っていく」よりも、時期に合った装備に最適化することが快適な登山への近道です。
春:寒暖差と花粉・天候急変に要注意!


春は草木が芽吹き、気温も上がってくる登山シーズンの始まりです。
しかし、標高が上がると冬の名残があり、防寒・風対策は秋以上に重要。
また花粉症の方にはつらい季節でもあります。
| 注意点 | 説明 |
|---|---|
| 気温差 | 地上と山頂では10〜15℃以上差がある場合も |
| 花粉 | スギ・ヒノキ花粉のピーク マスク・メガネ必須 |
| 雪解け | 北向き斜面や高山では残雪あり。滑落・道迷い注意 |
| 強風・突風 | 春一番などで天候急変しやすく、体感温度が急低下 |
持っておくべき春装備
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| フリース or 薄手のダウン | 朝夕の冷え込みに対応 |
| レインウェア | 急な風雨対策。体温低下防止にも |
| 花粉対策グッズ(マスク・メガネ) | 鼻水・目のかゆみを軽減し快適に |
| サポーター or トレッキングポール | 雪解け後のぬかるみ・斜面での安定性確保 |
春は「冬装備と夏装備の中間」として考えるのがポイント。
特に初心者は気温と地形に対応できる防寒+防風レイヤーを必ず用意しましょう。
夏:熱中症・虫対策・紫外線が最大の敵!


夏山は視界も良く、人気のシーズンです。
| 注意点 | 説明 |
|---|---|
| 熱中症 | 気づかないうちに水分・塩分不足になる |
| 日焼け | 紫外線量は標高1000mで約1.2倍、2000mで1.5倍以上 |
| 虫刺され | 特にブヨ・アブ・ハチは危険 刺されると腫れる |
| 雷 | 午後に雷雨が発生しやすく、行動時間は早朝が基本 |
必携の夏装備リスト
| アイテム | 目的・理由 |
|---|---|
| ハット・サングラス | 熱中症・紫外線対策 |
| 冷感タオル or 氷嚢 | 首元を冷やして体温調整 |
| 虫除けスプレー・ポイズンリムーバー | 刺された後の対応も重要 |
| UVカットウェア・アームカバー | 日焼け防止+汗対策 |
| ハイドレーションパック | 手軽に水分補給、脱水防止 |
| ミニ扇風機(登山対応の軽量モデル) | 休憩時にクールダウン可 |
登山では「暑くても肌を出さない」のが基本。
日焼け・虫・草木の擦れを防ぐ意味でも、通気性の良い長袖+アームカバーが夏装備の定番です。
秋:防寒対策に注意


秋は春と同様に暑すぎず寒すぎず、初心者にも人気の登山シーズンですが朝夕の冷え込み・風には十分な注意が必要です。
日中は汗ばむ陽気でも、夕方には一気に冷え込むことも。
| 注意点 | 説明 |
|---|---|
| 寒暖差 | 朝は10℃以下、昼は20℃以上になることも 調整が重要 |
| 風 | 山頂では体感温度が5〜10℃下がることも ウィンドシェルが活躍 |
| 急な雨 | 秋雨・積乱雲によるにわか雨も レインウェアは必須 |
| 日没 | 日が短くなる秋はライトの準備と行動計画が必須 |
秋登山のおすすめ装備と理由
| アイテム | 理由・効果 |
|---|---|
| 薄手のダウン or フリース | 行動中の体温調整用。軽くて携帯性の高いものが便利。 |
| ウィンドブレーカー | 風を防ぎつつ、汗を逃がす。脱ぎ着しやすいモデルが◎ |
| レインウェア(防寒兼用) | 雨風対策+防寒着にも。常時ザックに収納必須。 |
| 手袋・ニット帽 | 手・耳・頭部は冷えやすく、全身の寒さに影響する。 |
| ヘッドライト or ミニランタン | 日没早め。ライトは「昼でも持つ」が鉄則。 |
より詳しく秋の装備を知りたい方は下記記事もチェック!



秋の登山にぴったりなウェア・防寒ギア・快適アイテムを厳選しています。


ワンポイントアドバイス
登山の基本は重ね着(レイヤリング)です。
汗を吸うベースレイヤー → 保温する中間着 → 防風・防水のアウター
この3層で構成することで、気温変化に柔軟に対応できます。
このように秋は特に寒暖差と風への備えが重要です。
登山中に体温をうまくコントロールできる装備を選ぶことで疲労や体調不良を防ぎ、安全で快適な登山を楽しめます。
冬:初心者は避けるべき?冬装備の注意点


冬山は美しく幻想的な景色が魅力ですが、同時に最も危険な登山シーズンでもあります。
装備不足・知識不足で入山すれば、命に関わる事態になりかねません。
冬山登山はなぜ危険?
| 危険要因 | 内容 |
|---|---|
| 低体温症 | 気温・風・濡れによって体温が急激に下がり、動けなくなることも |
| 滑落 | 凍結した登山道でバランスを崩しやすく、滑落事故のリスクが高い |
| 道迷い | 雪で登山道が隠れ、GPSや地図がなければ現在地を見失いやすい |
| 装備不足 | 通常のレインウェアや靴では防寒・防滑力が足りず危険 |
必須となる冬山用装備(中級者以上向け)
| 装備名 | 用途・重要ポイント |
|---|---|
| 厚手のレイヤリング(3層構造) | ベースレイヤー(汗冷え防止) +中間着(保温) +シェル(風雪を防ぐ) |
| 冬用登山靴+アイゼン | 滑らないための絶対装備。10本爪以上が目安 |
| ピッケル(雪山用) | 転倒時の滑落を止める。使用には訓練が必要 |
| バラクラバ・ゴーグル・ネックゲイター | 顔・目を吹雪から保護。視界確保にも重要 |
| スノーグローブ・インナー手袋 | 手先の凍傷予防。2重にするのが基本 |
| 非常食・水筒(保温)・ホッカイロ | 低温でも栄養と水分を摂取できる工夫を |
※ 知識や経験がないうちは安易に冬山へ行くのは避けるのが賢明です。




ワンポイントアドバイス
雪山には夏山や秋山とはまったく異なる装備と行動判断が求められます。
まずは冬でも比較的安全な低山での経験を積みながら、装備を少しずつ整えていくのがおすすめです。
登山初心者がやりがちな持ち物の失敗例



登山初心者にとって装備の準備は悩みどころ。



●●を持ってくればよかった…。



逆に多すぎて疲れた…。



実際にはこんな声が多いんです。
①「持ちすぎ」「足りなさ」の典型パターン
❌ よくある失敗
| 失敗例 | 結果 |
|---|---|
| なんでも心配で大量に詰め込む | → ザックが重くてバテる・行動が遅れる |
| 軽量化を意識しすぎて省きすぎる | → 雨や寒さで大きなストレスに |
| 服装が街歩きスタイルのまま | → 汗冷え・擦れ・歩きづらさで苦痛に |
| 飲み物や行動食が足りない | → 低血糖・脱水症状のリスク |
解決策
- 「必要最低限+α」の考え方がベスト!
→ 天候と行程に応じて荷物の取捨選択をする習慣をつけましょう。 - 「重さ」より「快適性・安全性」で選ぶ
→ 多少かさばっても、寒さ・疲労・ケガを防げる装備は必要です。 - 服装は「レイヤリング+動きやすさ」が命
→ 登山用に設計された機能性ウェアを選ぶことで、快適さが全然違います。
② 筆者の実体験から学んだ持ち物の重要性
筆者(やまはち)が初心者だった頃、実際にあった失敗談をご紹介します。
実話:軽いハイキングだからとナメていた
低山ハイキングだからと「スニーカー・トートバッグ・ペットボトル1本」で出発。



最後は下山に3倍の時間がかかり、まさに地獄でした。
なぜ起きたか?
- 靴が合わずに靴擦れ → 登山靴の必要性を痛感
- スマホ頼りで地図なし → GPSアプリの事前準備不足
- 水分不足 → ハイドレーションの重要性を知るきっかけに
その後どう変わった?
この経験を機に登山は想定外の連続。だから準備がすべてと意識が変わりました。
- 装備リストを事前にチェック(PDF配布中)
- 実際に使ってよかった道具を厳選して紹介
- 経験に基づいた「初心者向けの記事・講座」も発信中
よくある質問(FAQ)
Q. 登山初心者が最初に買うべき装備は?
A. 基本装備の中で優先したいのは「登山靴・レインウェア・ザック」の3点です。
- 登山靴 → 足元の安定・ケガ防止に直結
- レインウェア → 天候の変化への対応力
- ザック → 体への負担を軽減して荷物を快適に運べる
\ 記事内の関連項目はこちらから移動できます /
Q. 100均で代用できる登山道具はある?
一部は可能ですが、命に関わる装備は必ず登山用を選んでください。
【代用OKな例】
- ジップ袋(防水・小分け用)
- 保温アルミシート
- カラビナやS字フック(軽荷用途)
- 絆創膏・ビニール手袋などの応急品
【代用NGな例】
- 靴(滑りやすく怪我の原因)
- レインウェア(透湿性がないと汗冷え)
- バーナーやランタン(安全性・耐久性に不安)



安く済ませるよりも後悔しない装備選びを意識しましょう。
Q. 高価な装備が必要?レンタルでも大丈夫?
A. 最初の1〜2回はレンタルでもOK。
ただし、「靴・レインウェア・ザック」は快適性に直結するため、長く続けるなら購入推奨です。
| アイテム | レンタル可否 | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| 登山靴 | ◎(サイズ注意) | 買う前にフィット感を試せる |
| ザック | ◎ | 重さや使い勝手を確認できる |
| レインウェア | △ | 衛生面やサイズ感が気になる場合あり |
| テント・寝袋 | ◎ | 高価なので最初はレンタルが◎ |
まとめ|安全・快適な登山は準備が9割



私はこれまで多くの山を登ってきましたが、失敗や後悔もたくさん経験しました。
だからこそ「最初にこれを知っておきたかった!」という装備を厳選してお伝えしました。
- 季節に合わせた装備
- 自分の体力に合った荷物の量
- 万が一への備え
これらを意識するだけで、登山のリスクは大きく減り、安心して自然を楽しめます。
最後までお読みいただきありがとうございました。





































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