やまはち皆さん、こんにちは。
登山歴10年以上・元アウトドア店員のやまはちです。
夏が終わりに近づくと、山の天気と気温は一気に秋仕様へシフト!



昼間は暑かったのに、山頂で寒くて震えた…。



汗をかいた後、冷えて風邪っぽくなった。



そんな経験、ありませんか?
秋の山は景色も空気も最高ですが、装備が夏のままだとトラブルの原因にもなりかねません。
いま揃えておけば、秋本番には“安心&快適”な山歩きがスタートできますよ。
- 登山歴10年以上の元アウトドア店員⛰️
- Kindle著書2冊📕『今年こそ山登り!』ベストセラー3冠
- 低山〜北アルプスまで登山記録60本以上を執筆📝
- LINEコミュニティ「ぽてぽて登山部」運営中!
(メンバー33名:2026年5月現在) - 初心者の「最初の1歩」を応援するのが得意分野✨
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セールや割引中のアイテムもあるので、ぜひ早めにチェックしてみてください。
カテゴリ別に秋登山に必要な装備とおすすめアイテムを詳しくご紹介します。
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ミドルレイヤー(保温着)
| メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|
| Columbia(コロンビア) | ライトキャニオン ソフトシェルジャケット | 詳細はこちら |
| MAMMUT (マムート) | エクスカーション ミッドレイヤー ジャケット | 詳細はこちら |
| finetrack (ファイントラック) | ドラウトクロージャケット | 詳細はこちら |
ウィンドシェル(防風ジャケット)
| メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|
| THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) | スワローテイルフーディ | 詳細はこちら |
| finetrack (ファイントラック) | フロウラップ フーディ | 詳細はこちら |
ベースレイヤー
| メーカー | 商品名 | ページ内移動 |
|---|---|---|
| mont-bell(モンベル) | ジオライン | 詳細はこちら |
| finetrack (ファイントラック) | ドライレイヤーベーシック(DLB) | 詳細はこちら |
- 秋に初めて登山する初心者の方
- 夏装備のままで大丈夫か不安な方
- 秋登山向けの防寒・防風ギアを探している方
- 通販でコスパよく装備を揃えたい方
秋山の服装はレイヤリングが基本|3層の役割
秋山の服装で一番大切なのは重ね着(レイヤリング)です。
秋は昼と朝晩、ふもとと山頂で気温差が大きく、一枚の上着だけでは対応しきれません。
脱ぎ着で体温を調整できる3層構成を覚えておくと、寒さにも汗冷えにも困らなくなります。
| レイヤー | 役割 | 素材の目安 |
|---|---|---|
| ベース(肌着) | 汗を素早く吸って乾かし、汗冷えを防ぐ | 化繊・メリノウール |
| ミドル(中間着) | 体温を保ちながら、湿気を外に逃がす | フリース・化繊インサレーション |
| アウター(外着) | 雨と風を防ぐ | 防水透湿シェル |
秋はこの中でもミドルレイヤーの出番が増えます。
着たり脱いだりを繰り返すので、羽織りやすいジャケットタイプが便利です。



私も秋の鈴鹿で登山口の暖かさに油断して薄着で登り始め、山頂で一気に冷えて震えたことがあります。歩き出すと暑いのに止まると寒い、この気温差こそ秋山の難しさです。だからこそ、サッと脱ぎ着できる重ね着が効いてきます。
綿(コットン)素材は避ける
秋山で失敗しやすいのが、綿の服を着てしまうことです。綿は汗を吸うと乾きにくく、濡れたまま体を冷やしてしまいます。気温が下がる秋はこの汗冷えが特につらく感じます。
肌に触れるベースレイヤーは、化繊かメリノウールを選ぶのが基本です。
普段着のTシャツやパーカーはつい綿を選びがちなので、山では素材表示を確認してみてください。
フリース|秋の保温と汗処理の定番
秋山の中間着で、まず一枚持っておきたいのがフリースです。保温性と汗の抜けの良さのバランスがよく、多くの登山ガイドで秋冬の定番として紹介されています。
ここでは高機能で長く使えるモデルと、価格を抑えて始めたい人向けのモデルに分けました。



私が秋の鈴鹿を歩くときは、モンベルのフリースを行動着として使っています。動いている間はちょうどよく、休憩で止まると肌寒くなるので上に一枚羽織れる準備をしておくのが安心です。
高機能モデル(長く使いたい人向け)
毎シーズン山に通うなら、保温性と通気性のバランスがよい高機能フリースがおすすめです。
モンベルのクリマプラス素材のように軽くて乾きやすく、蒸れにくいものを選ぶと秋の行動中も快適に過ごせます。
薄手と中厚手で迷ったら、行動中心なら薄手、休憩や稜線の冷え対策も兼ねるなら中厚手が使いやすいでしょう。



私はモンベルのシャミースジャケットを愛用しており、秋の鈴鹿や伊吹山で着用しています。行動中は蒸れにくく、休憩時には適度な保温性があるため、1枚あると体温調節がしやすいと感じています。
それでは、私が実際に愛用しているシャミースジャケットをもう少し具体的に紹介しますね。
Mont-bell(モンベル):シャミース ジャケット
薄手で軽いのにしっかり暖かいのがシャミースジャケットの魅力です。
極細のマイクロファイバーが繊維のすき間に空気をため込み、見た目以上の保温力を発揮してくれます。
行動中は蒸れにくく、休憩で止まったときの冷えもやわらげてくれました。秋の低山から鈴鹿の稜線まで、幅広く活躍してくれる一枚。約245gと軽いので、ザックに入れてもかさばりません。
- ブランド: mont-bell(モンベル)
- ジャンル: 薄手フリースジャケット/ミドルレイヤー
- 素材: シャミース™(ポリエステル100%、極細マイクロファイバー)
- 重量:メンズ:約 245g(Mサイズ)
- ポケット:メンズ:ジッパー付きポケット 3個(左胸×1、腰×2)
- 主な機能:
フルジップ仕様
あごガード(チンガード)付き
スパイラル スランテック®カフ(袖口の斜め縫製で伸縮性向上)
高いストレッチ性・通気性・速乾性 - 用途: 登山・トレランの中間着、夏山の防寒、日常・部屋着など
- 防風性: なし(シェルやウィンドブレーカーとの併用推奨)
- 保温性: 薄手フリース
男性用
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- サイズ:S〜XL
- カラー:4種類
- 送料:無料
- サイズ:S〜XL
- カラー:7種類
- 送料:無料
予算重視モデル(ユニクロ・ワークマン)
まずは費用を抑えて秋山を始めたい人には、ユニクロやワークマンのフリースも選択肢になります。低山や日帰りハイクなら、普段使いできるフリースでも十分に活躍してくれますよ。
ただし、汗を大量にかく急登や、標高の高い稜線では、乾きの速さや保温力で専用モデルに差が出ます。低山から始めて、山行の頻度が増えたら専用フリースに買い替える、という順番でも遅くありません。



アウトドア店員時代は、「まずは低価格モデルで始めて、山に通うようになったら専用フリースへ」という選び方をおすすめすることが多く、初心者の方にも納得していただけました。
ミドルレイヤー(保温着)
保温着(ミドルレイヤー)とはベースレイヤー(肌着)の上、アウター(防風・防水シェル)の下に着用する中間着のことです。
秋山では、以下のように気温差が非常に大きいです。
- 朝晩の冷え込み:標高1,500m以上では5℃以下になることも
- 天候変化:晴れ→曇りや風の影響で体感温度が急激に低下
- 汗をかいた後の「冷え」:汗冷えによる低体温リスク



こうした環境に対応するには体温をしっかり保持できる保温力と蒸れを逃がす通気性を併せ持った保温着が必要不可欠です。
Columbia:ライトキャニオン ソフトシェルジャケット
素材:4-way ストレッチ+裏面に Omni-Heat™ Infinity 光反射ライニング(NASAの宇宙ブランケット技術を応用)
用途:秋の登山、稜線歩き、行動中の防風・保温の薄手ウェアとして最適
特徴:ストレッチ性と保温性を両立し、コンパクトに持ち運び可
バックパックに常備しやすい設計。
特徴と魅力を見る
- 起毛加工を施したPolartec(R) Micro素材を採用。軽量ながら保温性に優れています。
- オールシーズンのハイキングでミッドレイヤーとして活躍する定番設計です。
- 日本を含むアジア圏の体型に合わせたアジアンフィットモデル。海外ブランドにありがちなサイズ選びの不安を軽減します。
- サイズ展開はXS〜2XLと幅広く、自分に合うサイズを見つけやすいのも魅力です。
- フロントには両開きのYKK(R) VISLON(R)製ジッパーを採用。厚手グローブをつけたままでも操作しやすい仕様です。
- 気温や運動量に合わせて、こまめに温度調整しやすくなっています。
- 両サイドにファスナー付きポケットを配置。地図やスマートフォンなど小物の収納に便利です。
- 表地にリサイクルポリエステルを使用しており、環境配慮の面でも安心感があります。
評価とお手入れの注意点
- Amazonでのレビュー評価は5つ星中4.2(14件)です。
- MAMMUTブランド全体では、累計1万件以上のレビューのうち93%が高評価となっています。
取り扱いは手洗いのみのため、頻繁に洗濯機で洗いたい人にはやや手間に感じられるかもしれません。
総評
コンパクト&保温&動きやすさという秋登山の3大ニーズをバランスよく満たす一着。
人気サイズ・カラーは在庫が少なく、セール終了後に価格が上がることもあります。
気になった今がチャンスです。
男性用



この価格でOmni-Heat™+撥水+ポケッタブルはかなりコスパ高いです!
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- サイズ:S〜XL
- カラー:7種類
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- サイズ:S〜XL
- カラー:4種類
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女性



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- サイズ:S〜XL
- カラー:5種類
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- サイズ:M〜XL
- カラー:1種類
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迷っているなら今が買いどき!
機能性と価格のバランスが良く、登山だけでなく普段着にも活躍します
MAMMUT(マムート):エクスカーション ミッドレイヤー ジャケット



起毛加工のPolartec(R) Micro素材を使った、軽くて暖かいオールシーズン対応のフリースジャケットです。アジアンフィットで日本人の体型にも合わせやすい一着ですよ!
素材:表地 ポリエステル85%(リサイクル素材)+15%[Micro Fleece]・裏地 ポリエステル100%[Brushed Polyester Tricot]
特徴:起毛加工のPolartec(R) Micro素材・YKK(R) VISLON(R)ファスナー・アジアンフィット設計
特徴と魅力を見る
- 天然素材のウルトラファイン(極細)メリノウールを使用し、優れた 体温調整機能 と 防臭性 を備えています。
- 汗をかいても蒸れにくく、においの抑制にも効果的です。
- 特徴的なのが「ナイロンコアスパンメリノ」構造。ナイロン芯にメリノウールが巻き付けられており、耐摩耗性と型崩れしにくい強度を確保。
- 見た目や肌触りはメリノのまま、耐久性が大幅に強化されています。
- 動きやすさを追求した 立体構造パターン を採用し、トレイルでのストレスを軽減。
- さらにフードには立体的なブリム(つば)があり、直射日光や風の影響を抑え、顔まわりをしっかりガードします
- 重量は約225gと軽く、 通気性が高い仕様 のため、汗をかく運動時でも快適な着心地。薄手でレイヤリングしやすく、幅広いシーンで活躍します。
実際の使用レビューを見る
軽量 & 通気性が高く、暖かさをキープしながら汗をかいても不快にならない
サイズ感がタイトな作りに感じるとの声あり
総評
スイスの老舗アウトドアブランドならではの品質と、アジアンフィットの着心地の良さで、秋の行動着として頼れる存在です。
男性用
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- サイズ:XS〜2XL
- カラー:8種類
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- サイズ:S〜3XL
- カラー:3種類
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女性用
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- サイズ:XS〜L
- カラー:3種類
- 送料:無料
- サイズ:S〜3XL
- カラー:3種類
- 送料:無料
finetrack(ファイントラック):ドラウトクロージャケット



山中の「汗冷え」や「蒸れ」に悩まされがちな人にとって、極めて実用性の高いミドルレイヤーです!
素材:ポリエステル100%
重量:約300–340 g(ジャケットタイプ)
国産ブランド:日本製で高品質な仕上がり
特徴と魅力を見る
- 「汗を処理できるから持続する温かさ」が最大の特徴。
- 吸汗・速乾性が非常に高く、蒸れにくく、汗冷えしにくい快適な着心地を実現しています。
- 100回洗濯しても吸汗性能は持続し、厳しいJIS規格の耐摩耗試験(スナッグD‑3法)でも4~5級の高評価を獲得。
- バックパックや岩などとの擦れにも強く、長く使える耐久性が魅力です。
- 秋冬の気温変化に対応するため、保温性、通気性、汗処理機能を高い次元でバランス。
- トレイルラン、雪山、バックカントリーなど、汗をかく状況でも安心の一着です。
- ポケッタブル仕様で内ポケットに本体をたたんで収納可能。
- 荷物が増えがちな登山でも邪魔にならず、携帯性抜群です。
実際の使用レビューを見る
汗をかいても内部が蒸れず、不快感が大幅に減ったという声あり
フックや枝、ザックのベルトなどとの接触は生地損傷のリスクあり
総評
特に秋の登山や汗をかきやすい方にとって、手放せないミドルレイヤーとなるでしょう。
男性用
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- サイズ:S〜XL
- カラー:3種類
- 送料:無料
- サイズ:S〜XL
- カラー:3種類
- 送料:無料
女性用
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- サイズ:S〜L
- カラー:4種類
- 送料:無料
- サイズ:S〜L
- カラー:4種類
- 送料:無料
ウィンドシェル(防風ジャケット)
秋の山では、風にさらされることで一気に体温が奪われる「風冷え」が起こりやすくなります。
- 稜線に出た瞬間に風が強くて体温が奪われる
- 山頂で汗冷えしながら冷風にさらされて震える
- 下山時に日が陰って急に肌寒く感じる
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス):スワローテイルフーディ



軽量性・通気性・携帯性を兼ね備えたウィンドシェルであり、秋登山やトレイルランニング、キャンプなどの行動着に最適です!
素材:リサイクルナイロン(ダブルウィーブ)+DWR(耐久撥水)加工
重量:約125 g(Lサイズ)
特徴と魅力を見る
- 重さは約160g(Lサイズ)と、着ていることを忘れそうな軽さが魅力。ザックに忍ばせておけば急な冷えや冷房対策にも◎。
- フードの内側に本体を収納できるパッカブル仕様。スタッフバッグ不要で紛失リスクも少なく、携帯性抜群です。
- 素材は「Swallowtail Recycled Nylon Doubleweave with DWR」ナイロン100%。表面にはDWR(耐久撥水)加工があり、小雨程度ならしのげます。ただし完全防水ではないため、長時間の雨には別途レインウェア推奨。
- 背面・ポケットなどにはベンチレーションのスリットやメッシュ構造を設け、通気性と換気性を高めています。
- 裏地はグリッド構造(凸凹)になっており、肌に張り付きにくく、汗をかいてもドライな着心地を維持できます。
- フードはワンハンドアジャスター式なので、片手で調整可能と使い勝手も良い。
- ロゴは軽量化を意識したプリントタイプ。シンプルなデザインながら、年代や性別を問わず使えます。
- シルエットはムダのないシャープさが特徴で、動きやすさも確保。裾にはドローコード、袖口はゴムシャーリングで風の侵入を防ぎます。
実際の使用レビューを見る
軽くて持ち運びしやすく、暑い時にサッと着脱できる点が高評価
トレイルランや岩場登りのような大きな動きにはやや窮屈感があります。
特に腕の可動域が広くなるシーンでは、「もう少し伸びるといいな」と感じる場面も。
総評
「ワンハンド操作のフード」「パッカブル収納」「ゆったりシルエット」などの細やかな設計は、登山中の快適さを大幅に向上させてくれます。
ただし、完全防水性や極寒時の保温力は期待できないため、これらが必要な場合にはミドルレイヤーやレインシェルとの併用をおすすめします。
その点を理解したうえで活用すれば、快適で軽快な秋山登山を支える優れた1着と言えるでしょう。
男性用
「軽量」「撥水」「通気性」を求める方に最適!
春秋の登山・トレラン・キャンプまで幅広く活躍。
人気カラーは毎年すぐに売り切れる傾向があります。
気になる方は早めにチェックを!
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- サイズ:S〜2XL
- カラー:7種類
- 送料:無料
- サイズ:M〜XL
- カラー:3種類
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女性用
羽織るだけで体温調整がしやすく、気温差のある秋口にぴったりなウィンドシェルです。
特に人気カラー・サイズは早めに完売することも。
今のうちに在庫チェックしておくのがおすすめ!
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- サイズ:S〜XL
- カラー:複数展開
- 送料:無料
- サイズ:S
- カラー:2種類
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finetrack(ファイントラック):フロウラップ フーディ



「自然な体温調整」「抜群の動きやすさ」「普段使いやすいデザイン」が融合した、秋登山やアクティブなシーンに最適なミッドシェル
素材:表地/20デニールナイロンニット + 中間層/EVERBREATH® AIR メンブレン + 裏地/20デニールポリエステルニット
重量:約310g(メンズ)、275g(ウィメンズ)
特徴と魅力を見る
- 内層に「エバーブレス®エア」メンブレンを搭載し、高い透湿性を実現。
- 耐水圧は10,000 mm(保証値)あるため、小雨や雪の浸入を防ぎながら快適な状態を保てます。
- 表はナイロンニット、裏はポリエステルニットという構造で中間にメンブレンが挟まれた三層構造。
- ヨコ220%、タテ143%という高いストレッチ性で、動きに追従し、長時間でも快適な着用感を提供します。
- 「オールラウンド・オールシーズン着続ける」がコンセプト。
- 春夏の稜線や風のある場面でも、秋冬の寒気の中でも活躍し続ける設計です。
- 耐久撥水加工にも配慮されており、行動中の着脱を減らせます。
- フードはドローコード付きでフィット調整可能。
- 左胸と両サイドにジッパー付きポケット装備。
- 換気しやすいリンクベント®構造を採用。
- 袖口はゴムシャーリング、フロントは止水ジッパー、裾にはドローコードあり。
実際の使用レビューを見る
防風性・透湿性・耐水性を兼ね備え、肌寒い秋〜冬の行動に最適な万能シェル
エバーブレス®エアによる耐水性(10,000mm)はあるが、レインウェアほどの防水力ではない。
総評
風・小雨・汗ムレといった天候ストレスを軽減しつつ、レイヤリング時の利便性も高く、登山者のいつでも羽織りたい一着になり得るギアです。
男性用
登山・縦走・バックカントリーなど、ハードな環境でも頼れる安心感を求める方にぴったり!
在庫は少なめ。特にS・Mサイズや人気色はすぐに完売する可能性も。
気になる方は早めのチェックが安心です!
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- サイズ:S〜XL
- カラー:4種類
- 送料:無料
- サイズ:M〜L
- カラー:4種類
- 送料:無料
女性用
「寒さ・風・小雨」を気にせず行動したい女性に◎
登山中でも、街でも着られるスマートなシルエットも魅力。
人気サイズ・カラーは早めに品切れになる傾向があるため、在庫確認はお早めに!
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- サイズ:S〜L
- カラー:3種類
- 送料:無料
- サイズ:S〜L
- カラー:3種類
- 送料:無料
インナー(ベースレイヤー)
肌に直接触れる一番下の衣類(インナー)で汗処理・体温調整・防臭などの役割を担う重要なウェアです。
- 日中は暑くて汗をかく
- 夕方や山頂で急に寒くなる
- 汗が冷えると体温を奪われ、一気に不快 or 危険な状態に
Mont-bell(モンベル):ジオライン
登山中の汗を素早く吸収して乾かすことで肌をドライに保ち、汗冷えを防ぎます。



「ジオライン」を選ぶ際は動きやすさを確保するためにサイズ感が重要!
身体にフィットしたサイズを選ぶとその性能を最大限に引き出せます。
素材:ポリエステル100%(独自の極細繊維構造)
シリーズ展開
・ジオライン L.W.(ライトウェイト):薄手で夏〜秋向け
・ジオライン M.W.(ミドルウェイト):中厚手で春〜晩秋向け
・ジオライン EXP.(エクスペディション):極寒地・冬用の厚手モデル
特徴と魅力を見る
- ポリエステル100%ながら高い吸汗力&乾燥スピード。
- 汗冷えを抑え、ドライな着心地をキープ。
- 繊維の中に空気をため込み、軽くて暖かい。冬山にも対応可能。
「制菌加工」でニオイの原因菌の増殖を抑制。連日使っても臭わないと評判。
洗濯しても型崩れしにくく、伸びも良いので動きやすい。耐久性にも優れる
実際の使用レビューを見る
常にサラッとした状態で、冷えによる不快感が大幅に減った
長期使用により表面のピリング(毛玉)ができる可能性あり
総評
極細繊維構造と制菌設計により、高い快適性を実現し、多くの登山者が「手放せない」と絶賛しています。
男性用
登山や縦走での汗冷え対策に。
冬でも汗をかくシーンに強い「高機能アンダーウェア」
サイズやシリーズ(LW・MW・EXP)によっては在庫が品薄なことも。
今すぐチェックして、寒くなる前に備えを!
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- サイズ:M〜L
- カラー:1種類
- 種類:薄手
- 送料:無料
- サイズ:S〜XL
- カラー:1種類
- 種類:薄手、中厚手、厚手
- 送料:無料
女性用
冷えやすい女性の強い味方。
汗をかいてもすぐ乾くので、行動中も休憩中も快適に過ごせます。
人気サイズは早期に完売しがち。
買い替え・買い足しは早めがおすすめ!
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今ならAmazonで最大26%OFF
- サイズ:S〜XL
- カラー:3種類
- 種類:薄手
- 送料:無料
- サイズ:S〜XL
- カラー:5種類
- 種類:薄手、中厚手、厚手
- 送料:無料
finetrack(ファイントラック): ドライレイヤーベーシック(DLB)



ドライレイヤーは肌に直接着用することで汗を素早く吸収・拡散し、汗による冷えやベタつきを防ぎます。
素材:ポリエステル100%(特殊メッシュ構造)
重量:メンズ約40g / ウィメンズ約38g(サイズによる)
特徴と魅力を見る
- 通常のベースレイヤーの下に着る“ドライレイヤー®”という独自の概念。
- 肌に直接触れることで、汗を素早く吸い上げ、肌面を常にドライに保つ。
- 登山中の低体温症や不快感の予防に効果的。
- 特殊な撥水ポリエステル(ファイントラック独自開発)を使用。
- 吸水性ではなく撥水性で汗を肌から押し出す構造なので、インナーが濡れても肌が冷えにくい。
- たとえ汗でびっしょりになっても「サラッとした肌触りが残る」のが大きなメリット。
- 銀イオンによる制菌防臭加工が施されており、連泊の山行でもにおいが気にならない。
- 長時間の行動やテント泊登山で特に快適。
- 初期のドライレイヤーよりやや厚手でふんわりとした肌触り。
- ストレッチ性も高く、着圧も強すぎないので、1日中快適に過ごせる。
実際の使用レビューを見る
肌に汗が残らずに寒い朝の山でも快適でした
耐久性は高いが洗濯の際はネットに入れる必要があります
総評
肌に直接着用することで汗をすばやく拡散し、冷えやベタつきを防いでくれるため、秋〜春にかけての登山や寒暖差のあるアウトドア環境では心強い存在となります。
汗による不快感をなくしたい方や、冷え対策を万全にしたい登山初心者〜中級者にとって、ぜひ1枚持っておきたい基本装備といえるでしょう。
男性用
「汗冷え対策」を重視する登山者には、もはや必携のインナー。
寒暖差がある環境でこそ、その効果がハッキリ体感できます。
人気のサイズはシーズン前に品薄に。
在庫があるうちに早めの準備を!
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- サイズ:S〜XL
- 送料:無料
- サイズ:S〜XL
- 送料:無料
女性
冷えに敏感な女性にも人気。
インナー1枚で寒さによる不快感がグッと減ります。
人気色やサイズは在庫変動が激しいです。
気になる方は早めのチェックがおすすめ!
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- サイズ展開:S〜L
- 送料:無料
- サイズ展開:S〜XL
- カラー数:2種類
- 送料:無料
秋登山の服装はユニクロ・ワークマンだけで揃う?予算別の対応レンジ
秋山の服装は専門メーカーで揃えると数万円かかることもあり、迷ってしまいますよね。
結論から言うと、低山や日帰りハイクならユニクロやワークマンでも十分対応できる場面があります。
ここでは予算を抑えたい人向けに、普段着ブランドで揃えられる範囲を紹介します。あわせて、標高が上がったときに買い足したいアイテムも分けて解説しますね。
元アウトドア店員が実際にしていた案内
私はアウトドアショップで働いていました。お客様が探しているウェアに近いアイテムがユニクロなどにもある場合は、正直に比較としてご案内していたんです。
専門メーカー品との違いは、防風性・速乾性・生地の耐久性です。価格差に見合うポイントを伝えたうえで、最終的にはお客様に選んでもらうようにしていました。
秋山の服装選びも、同じ考え方で大丈夫ですよ。
ユニクロ・ワークマンで揃うアイテム
低山や日帰りハイクなら、ユニクロのエアリズムやドライEXなどの速乾インナーで対応できます。ワークマンの防風ジャケットも、行動中の風よけとして活用できますよ。
汗をかいてもすぐ乾く化繊素材を選ぶのが、失敗しないポイントです。フリースも、普段着として販売されているもので代用できます。
ユニクロ・ワークマンでは対応しきれない場面
標高の高い山や本降りの雨、稜線での強風が予想される日は、専門メーカーのレインウェアが必要です。普段着ブランドの製品は、本格的なレインウェアほど防水性が高くない場合があります。
行動中に濡れてしまうと、体温を奪われる原因になるので注意してください。天候や標高に応じて、専門メーカー品と使い分けてみてください。
秋山の服装|男女別・気温別の注意点
ここまで紹介した基本は男女共通ですが、体感の差や気温によって少し調整すると、より快適になります。
女性がとくに気をつけたい冷え対策と月ごとの気温の目安を見ていきましょう。
稜線は体感温度が大きく下がる|鈴鹿・竜ヶ岳での経験
鈴鹿の竜ヶ岳に登ったとき、山頂で風が強く、一気に体感温度が下がりました。ザックに入れていた防寒着を、そこで慌てて取り出した経験があります。
稜線に出ると風を遮るものがなく、下界より体感がぐっと冷え込む場面は、東海の山でもよくあります。秋山では念のため防寒着を1枚バッグに入れておくと、こうした場面でも安心です。
女性は冷え対策を一枚多めに
一般的に女性は男性より冷えを感じやすいと言われます。
同じ気温でも休憩中に手先や足先から冷えてくることがあるので薄手のインナーダウンやタイツ、手袋を一枚多めに準備しておくと安心です。
ボトムスは化繊のタイツにショートパンツを重ねるスタイルが動きやすく人気があります。ふもとで暑ければタイツ一枚、山頂で冷えれば上に羽織る、と調整できるようにしておくのがポイントです。
10月・11月の気温の目安
秋は月が進むごとに一気に冷え込みます。標高が1,000mを超えると、ふもととの気温差はさらに大きくなります。低山と高い山では必要な装備が変わるので、下の目安を参考にしてください。
| 時期 | 低山(〜1,000m) | 高い山(1,500m〜) |
|---|---|---|
| 9〜10月 | 長袖ベース+薄手フリース | フリース+防風アウター必須 |
| 11月 | フリース+防風アウター | 冬に近い防寒(インサレーション追加) |



同じ「秋」でも、御在所岳のような標高のある山と、身近な低山では体感がまったく違います。行く山の標高を先に調べて、装備を一段階足すか引くかを決めておくと失敗しにくいですよ。
関連記事






秋山の服装によくある質問
最後に、秋山の服装で初心者の方からよく聞かれる質問をまとめました。準備の前に、気になる点を解消しておきましょう。
- 秋登山の服装はユニクロやワークマンだけでも大丈夫ですか?
-
低山や日帰りハイクなら、ユニクロやワークマンの速乾インナーとフリースでも十分に対応できます。ドライEXやエアリズムなど、化繊の速乾素材を選ぶのがポイント。ただし標高の高い山や本降りの雨では、防水透湿性のある専用アウターを一枚用意しておくと安心です。
- 秋の登山で綿のTシャツはなぜダメなのですか?
-
綿は汗を吸うと乾きにくく、濡れたまま体を冷やしてしまうからです。気温が下がる秋は、この汗冷えが体力を奪い、体調不良の原因にもなります。肌に触れるベースレイヤーは、化繊かメリノウールを選びましょう。
- 秋登山にフリースとインナーダウンはどちらが良いですか?
-
行動中の中間着にはフリースが向いています。通気性がよく、歩いても蒸れにくいからです。インナーダウンは保温力が高い一方で汗抜けが弱いので、休憩時や山頂での冷え対策として、上から羽織るのが使いやすいでしょう。
- 11月の低山登山はどんな服装が良いですか?
-
11月の低山は、長袖ベースレイヤーにフリース、防風アウターの3層が基本になります。朝晩は冷え込むので、手袋やネックウォーマーがあると快適です。標高が高い山に行く場合は、さらに保温着を一枚足すと安心できます。
- ユニクロで買ってはいけない服は?
-
ユニクロの服すべてが登山向きというわけではありません。特に綿(コットン)素材のTシャツやパーカーは、汗を吸うと乾きにくく、体を冷やす原因になるので避けましょう。エアリズムやドライEXなど、速乾性をうたった化繊素材の商品を選んでみてください。
まとめ|秋山の準備は「今」が最適なタイミング!
夏の暑さが落ち着く8月末から、山の気候は一気に「秋モード」へと変化します。
特に初めて秋の登山に挑戦する方や、夏装備しか持っていないという方は今のうちに「秋登山用のレイヤリング」を見直すことが、安全・快適な山行の第一歩となります。
本記事で紹介した装備7選はどれも信頼性の高いブランドから選び抜いた定番&注目アイテム。
しかも、秋本番を迎える前の今なら、サイズ・カラーの選択肢も豊富で割引価格のものも多数あります。



























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